SONIQ PRIMEのジャケット写真

歌詞

Future Trip

SONIQ

鼻歌まじり街を

流してイメージ未来を

後悔ないように最期

これ以外ならI don't know

飛ぶよ外国

経験買い取る 次は家族ダチと

Brotherとswaging on ステージ上

終わればまた籠るスタジオ

住んでる地元

運命引き寄せる 有言実行

あと数センチ程で届くかも理想像

届くまでやり続けてる10年Hiphop

今日も普段通りに でもないルーティン

13の時はRap 線路沿い

Futureのように今Fantaはdirty

Who want smoke me? ってonlyさダチ

泉佐野のラボ I'm making dope shit

平日現場重い荷物運ぶローブシン

でもお金の価値知らない時からどっぷり

ハマってるしこれに だから負けれない自分に

アツすぎる魂で周り熱中症

振り回してる友達でも言われない面倒

逆に楽し事なら言う"なんでもええよ"

思い付いた事はなるべく全部しよう

Chromeみたくfamily business

力に屈したら男に生まれた意味ねぇ

学んできたloyaltyを掘ったまるでエース

拳じゃなくこの声 火を吹いてるマイク前

変わってくステージ 笑ってるよ最後も

叶えなきゃ夢持つ意味はないやろ

昔追いかけてた離れていくダチも

もういいわ調子は上がってるし最高

鼻歌まじり街を

流してイメージ未来を

後悔ないように最期

これ以外ならI don't know

飛ぶよ外国

経験買い取る 次は家族ダチと

Brotherとswagin on ステージ上

終わればまた籠るスタジオ

鼻歌まじり街を

流してイメージ未来を

後悔ないように最期

これ以外ならI don't know

飛ぶよ外国 経験買い取る

次は家族ダチと yeah

Brotherとswagin on ステージ上

終わればまた籠るスタジオ

  • 作詞者

    SONIQ

  • 作曲者

    Salto

  • プロデューサー

    Salto

  • ミキシングエンジニア

    Salto

  • マスタリングエンジニア

    Hiroshi Shiota At SALT FIELD MASTERING

  • ラップ

    SONIQ

SONIQ PRIMEのジャケット写真

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SONIC IからSONIQへ。名義を新たにし、自身の生い立ちや思想、音楽的なルーツを表現したアルバムをリリースする。

大阪・泉南で育ったSONIQは、地域や友人、親戚などの環境などから、さまざまな経験を通してヒップホップに傾倒していった。本作では、そうした経験から形成された価値観や感情を、それぞれ異なるテーマとスタイルを持つ楽曲で表現している。

USヒップホップ、特にアトランタのトラップに影響を受けてきたSONIQは、現地での制作を志し、アトランタ滞在中に収録曲の大半のリリックを執筆。プロデューサーのSaltoとともに新しいサウンドを模索し、トラップを軸に、メンフィスのGloの要素も取り入れた。自身のルーツである関西の音楽的な感覚と、USヒップホップから受けた影響を組み合わせながら、独自のスタイルを追求している。

作品のコンセプトは、Sonicのゲームを掛け合わせ、オマージュしたもの。1曲目の「in Game」を起点に、自己の提示、過去の経験や現在も抱える葛藤を含め、自分の人生を自分の意志で進めていく姿をゲームになぞらえて描いている。

楽曲ごとに喜怒哀楽をはじめとするさまざまな感情を表現し、ストレートなラップからフローを重視したスタイル、メロディアスなアプローチまで、幅広いラップを試みている。レコーディングでは、細部の完成度だけでなく、ファーストテイクならではの勢いや自然なノリも重視した。

泉佐野にある仲間と作ったスタジオを中心に、東京での制作期間やアトランタでのレコーディングを経て完成。SONIQというアーティストの人物像や音楽性を知るための、自己紹介ともいえる作品となっている。

アーティスト情報

wild young life records

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