

部屋の隅で泣いてる少年
まだ知らない何か求め
弱さは隠して外へ
自殺大国の日本で
置いてきた色んなモノでもon my way
(On my way)
捨てたあれもこれも全部 俺のせい
苦い思い出 止まない小雨
あの日一人 待ち続けた夜明け
笑ってやるよ全て この人生はorder made
この人生はorder made
ハブられた学校 飲み込んだword
教室の窓から見てた未来と
バッグほおり投げて殴ってたサンド
誰もならん参考 世界は残酷
ママから言われたよ泣くなって
でもどうすればいいか俺わかんねぇ
恩人の馴染みも亡くなって
また強がる度 見なくちゃnight mare
雨に濡れて止まった砂時計
動かしてくれたの中学のFriends
通学行き帰りラップしたevery day
やっと吐けたよ本音 これなきゃ死んでたかも
クソな教師より聞いたラッパーの教え
誰かは合ってるかも同じ目
助けてあげれないから乗せるpain
置いてきた色んなモノでもon my way
(On my way)
捨てたあれもこれも全部 俺のせい
苦い思い出 止まない小雨
あの日一人 待ち続けた夜明け
笑ってやるよ全て この人生はorder made
この人生はorder made
痛みが変わってくドレミ
今夢見るこれに
すれ違いも仕方ないな you & me
疑心暗鬼だから勘ぐるフレネミー
田舎 宗教街 出る杭打たれる
Hard work できるはずない食っちゃ寝
後何捨てりゃ次に向かえる?
もうダチと家族それだけで
欲深い俺なのに
なぜか減るもんの方が多い
欲深い俺なのに
功を成すため手放す重荷
分からない 押し付けんな愛
もういらないから過去に
(いらないから過去に)
置いてきた色んなモノでもon my way
(On my way)
捨てたあれもこれも全部 俺のせい
苦い思い出 止まない小雨
あの日一人 待ち続けた夜明け
笑ってやるよ全て この人生はorder made
この人生はorder made
置いてきた色んなモノでもon my way
捨てたあれもこれも全部 俺のせい
苦い思い出 止まない小雨
あの日一人 待ち続けた夜明け
笑ってやるよ全て この人生はorder made
この人生はorder made
- 作詞者
SONIQ
- 作曲者
Salto
- プロデューサー
Salto
- ミキシングエンジニア
Salto
- マスタリングエンジニア
Hiroshi Shiota At SALT FIELD MASTERING
- ラップ
SONIQ

SONIQ の“Order Made”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
in Game
SONIQ
- 2
Sennan Boy
SONIQ
- 3
Intro
SONIQ
- 4
Money on Money
SONIQ
- 5
South Side Dogs (feat. Ming)
SONIQ
- 6
ATL Freestyle
SONIQ
- 7
Trap Baby
SONIQ
- 8
働き蟻 (feat. Big Dipper)
SONIQ
- 9
ヤレる
SONIQ
- 10
湾岸 highway
SONIQ
- 11
Future Trip
SONIQ
- ⚫︎
Order Made
SONIQ
SONIC IからSONIQへ。名義を新たにし、自身の生い立ちや思想、音楽的なルーツを表現したアルバムをリリースする。
大阪・泉南で育ったSONIQは、地域や友人、親戚などの環境などから、さまざまな経験を通してヒップホップに傾倒していった。本作では、そうした経験から形成された価値観や感情を、それぞれ異なるテーマとスタイルを持つ楽曲で表現している。
USヒップホップ、特にアトランタのトラップに影響を受けてきたSONIQは、現地での制作を志し、アトランタ滞在中に収録曲の大半のリリックを執筆。プロデューサーのSaltoとともに新しいサウンドを模索し、トラップを軸に、メンフィスのGloの要素も取り入れた。自身のルーツである関西の音楽的な感覚と、USヒップホップから受けた影響を組み合わせながら、独自のスタイルを追求している。
作品のコンセプトは、Sonicのゲームを掛け合わせ、オマージュしたもの。1曲目の「in Game」を起点に、自己の提示、過去の経験や現在も抱える葛藤を含め、自分の人生を自分の意志で進めていく姿をゲームになぞらえて描いている。
楽曲ごとに喜怒哀楽をはじめとするさまざまな感情を表現し、ストレートなラップからフローを重視したスタイル、メロディアスなアプローチまで、幅広いラップを試みている。レコーディングでは、細部の完成度だけでなく、ファーストテイクならではの勢いや自然なノリも重視した。
泉佐野にある仲間と作ったスタジオを中心に、東京での制作期間やアトランタでのレコーディングを経て完成。SONIQというアーティストの人物像や音楽性を知るための、自己紹介ともいえる作品となっている。
