必然のジャケット写真

歌詞

必然

フッチャマン

初めて出会った君は

凍りつくような瞳で

嘘の笑顔を浮かべてた

恋の予感さえなかった

希望も未来も見えなくて

何も知らない二人だった

それなのに何故だろう

気づけば君を見ていた

一目惚れだったのかな

あの日は気づかなかった

何度も会うそのたびに

少しずつ夢中になった

見つけた瞬間 ほどける笑顔

無邪気に喜ぶその姿

写真の中では見つからない

隣で見せるその表情

気づいてない 知らない

そんな君だから好きなんだ

歩く姿も 俯く顔も

何気ない君が好きなんだ

言葉にしない君はズルい

見透かすようにまた笑う

勇気を出せば届く距離

触れた手だけ熱くなる

冷静でいたいはずなのに

いつも君から火を灯す

瞳で交わす言葉なら

二人だけのキスのサイン

君の言葉で「好き」を知る

それだけで嬉しくなる

心の鎖がほどけて

また一歩 進めるよ

近づくたびに 高鳴る鼓動

ためらう俺を急かすように

見つめる瞳に導かれて

二人の距離がまた縮まる

唇が触れるそのたびに

強く抱きしめてくれる

そんな君に癒やされて

また君に夢中になる

良いところも 悪いところも

知るほど君を好きになった

誰よりなんて分からない

それでも想いは負けたくない

たとえ君がこの俺を

同じくらい想っていても

それより深く愛したい

いつまでも君を愛したい

知らなかった世界まで

君と一緒に見つけてく

何でもないこの時間が

二人なら特別になる

いつだって君しか映らない

他の誰かじゃ意味がない

君がいいんだ 君だけなんだ

何度だって君に恋をする

見つけた瞬間 ほどける笑顔

その顔をずっと見ていたい

恋の予感もなかった俺が

今ではこんなに夢中なんだ

偶然だと思っていた

あの日から続いた時間

「必然だったんだよ」

君がそう言った時

俺は確信したんだ

  • 作詞者

    フッチャマン

  • 作曲者

    フッチャマン

  • プロデューサー

    フッチャマン

  • ボーカル

    フッチャマン

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