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Lyric

KAIKOROKU

OLIVA

田舎出会った仲間

光った電話朝方

キティサン履いてプーマのジャージ暇さえありゃ肩パン

オジロかけ強くなった気がしたドンキの前

女子と酒飲んで吐いた午前四時の場面

ハブをパクり太い腕に殴られ

夏風邪引いた夜も集いツレが慰める

することならなにもねぇが帰りたくもねぇ

他人の目が刺さることも気にせずに口ぐせ『町のせい』

明日に期待とかない頃

恥に塗られてる回顧録

でも俺を作ったのはここで

またなぜだか眩しく想える

明日に期待とかない頃

恥に塗られてる回顧録

でも俺を作ったのはここで

またなぜだか眩しく想える

求めてた大人たちの理解

俺も元メンヘラ ほぼ寝てた

解答用紙を破り端でおどけてた

ただうざってぇ思春期のガキ態度も三角バッテン

自分でつけた傷治らず未だカサブタで

ひとりきりの帰り道

優しさすら遮り

身の丈を超えてる態度孤独感じる毎日

こんな過去はビート以外行き場のない恥

そんな奴が今身に着けてる指輪と合鍵

明日に期待とかない頃

恥に塗られてる回顧録

でも俺を作ったのはここで

またなぜだか眩しく想える

明日に期待とかない頃

恥に塗られてる回顧録

でも俺を作ったのはここで

またなぜだか眩しく想える

  • Lyricist

    OLIVA

  • Composer

    OLIVA

  • Producer

    Bobby North

  • Rap

    OLIVA

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