幸運の靴 (Original Song)のジャケット写真

歌詞

幸運の靴 (Original Song)

らるみん

行き交う人の波に息を潜めて歩く

自分の輪郭が溶けて消えそうで怖い

どこへ行きたいのか聞かれても答えられない

私の居場所なんて最初から無いみたい

おとぎ話の靴があればこの不安飛び越え

誰も知らない街へきっと逃げられるのに

願い叶えるたびに虚しくなるのはなぜ

冷たいベッドで一人丸くなる夜

息をするのも痛い日があるよね

生きる意味なんてまだ見つからなくていい

逃げ出したい夜は声を上げて泣いていい

その絶望も葛藤もあなたが優しいから

ショーウィンドウに映る疲れた横顔

誰かの正解に合わせようとして苦しい

靴擦れのように心がずっと血を流す

無理して笑うたび自分が嫌いになる

どんなに遠く魔法の靴で逃げても

本当の私を救えるのは私だけだと

痛いほどわかるよこの夜の深さ

私も同じ道を歩いてきたから

居場所がないって震えるその肩を

直接抱きしめられないけど歌で寄り添う

壊れそうな自分をもう責めなくていい

迷子のような涙も弱さじゃないから

息をするのも痛い日があるよね

生きる意味なんてずっと探したままでいい

逃げ出したい夜は泣いたっていいんだよ

その絶望も葛藤も生きてる証だから

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

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    幸運の靴 (Original Song)

    らるみん

「魔法の靴で逃げ出したい夜。息をするのも痛いなら、声を上げて泣いていいんだよ。」

アンデルセン童話『幸運の靴』をモチーフに、誰かの正解に合わせようとして心をすり減らし、自分の居場所を見失ってしまった人へ贈る、優しい全肯定ソング。

行き交う人の波の中で自分の輪郭が溶けてしまいそうで、靴擦れのように心が血を流しているあなたへ。癒しの応援歌アーティスト・らるみんがおくる最新作『幸運の靴』は、「生きる意味なんてずっと探したままでいい」と、壊れそうな心を温かく抱きしめる救済の歌です。
願いを叶える魔法の靴がなくても、あなたのその絶望も葛藤も、すべて生きてる証拠だから。直接抱きしめられなくても、歌であなたの夜に寄り添い続ける至極のアンセム。

アーティスト情報

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