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Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンドユニット。赤いトマトのキャラクター「トマティ」と、緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」を軸に、現実の閉塞感と夢の衝動を往復する世界観を描く。ふたりが漂うビジュアルと、ロックの荒さ、エレクトロの推進力がぶつかり合うサウンドが核。
本作「決まってんだ」は、Sticky&Tomatyの自己紹介ソングであり、混沌とした今を生きる“ファンタスティックなオーディエンス”へ向けた支えの歌でもある。キラキラとした高揚感のあるダンスロックに乗せて、「愛されたい」と繰り返してしまう心の癖、理解されない日々への失望、頭の中で肥大するモンスター。その全部を否定せずに抱えたまま、前へ進むための言葉を鳴らす。
Sticky&Tomatyが掲げるジャンル《Escaperock(エスケイプロック)》は、「社会や他人基準の正しさに息が詰まったら、いったん夢へ逃げて理想を言語化し、現実に持ち帰って更新していく」ための音楽。癒しで包むだけじゃなく、不穏や焦燥を出発点にしながら、最後は解放へ突き抜けていく。その思想が、この曲ではストレートに結晶している。
「君のために回ってるんだ」「君は間違っていないよな」
理解不能な毎日に飲まれそうになっても、自由でいていいと肯定し、疑いさえ抱えたまま言い切る。「未来は明るい、決まってんだ」。踊れるビートとギターの勢いが、今日の重さを振り落として、次の一歩の軽さに変えていく。混沌の中でこそ鳴る、希望を押し付けない“爽快な宣言”だ。
2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークディレクションすべてを主催の後藤颯太が手がける。 X:https://x.com/sota_adavito Instagram:https://www.instagram.com/sota_adavito/ TikTok:https://www.tiktok.com/@stickytomaty YouTube:https://www.youtube.com/@stickytomaty