固体化する視界のジャケット写真

歌詞

固体化する視界

4530

錆びた式を 空んじるたびに 視界を狭める 薄氷が

透明な 意識を離れ 一人で壊した

窓の接合 月はそこの 観測所

書き潰されたような記号 光線だけが 注がれて

幼い自分も 巡る水晶鏡

針になった 粉末を 抱いてった残響

純粋な 演算に酔い 彗星を 数えるのだろう

二度見えぬ ものでも 必ずや 錆びゆく

その際は 離れる時を迎え 地層が 重なったは万華鏡

冷えていった 残像を 想いも 空きは今

境界という 幾何学を 固定されて 光る

砂になった 私が 描くのは 孤独のみで

同調を 離した時に 全部全部 忘れるだろう

螺旋上の 円盤を 右手で 回したら

それは 破格の記憶

大展開の 水晶球 断層越しの 真空で

無機質な視界が、頂点

頂点、頂点、ここが頂点

  • 作詞者

    4530

  • 作曲者

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  • プロデューサー

    4530

  • レコーディングエンジニア

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  • ミキシングエンジニア

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  • グラフィックデザイン

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  • シンセサイザー

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  • ボーカル

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  • バックグラウンドボーカル

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  • パーカッション

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  • 合唱 / コーラス

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    固体化する視界

    4530

閉塞した日常の景色を鋭利なボーカルで射抜く。過去作のサイバー感を継承した、硬質なロックサウンド。

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