夏夜風のジャケット写真

歌詞

夏夜風

小豆澤英輝

ベランダから微かに届く轟き

君と同じ部屋で過ごす喜び

温かい夏の風は僕に教えてくれた

手を握る口実

抱きしめる理由

今夜は何故か探してしまう

わらいながら

「今さら?」って

いつものように握り返す君

夏夜風

二人を包み込んで

当たり前になった幸せも纏う

恋焦がれた 君の横顔を

隣でずっと見つめていたい

愛変わらず

君も見つめていて

ベランダから微かに見える花火は

僕らの始まり照らす記憶の花束

夏の夜 眺める君に

あの日を重ねていた

少し拗ねたような

君の横顔は

どこかいじらしくて愛おしい

「今年も見せたかった」なんて

いつものように戯けて笑う君

夏夜風

二人を包み込んで

当たり前を守る尊さを知る

恋焦がれた

君との日々達を

溢さぬように歩んでいこう

愛変わらず

君を見つめている

  • 作詞者

    小豆澤英輝

  • 作曲者

    小豆澤英輝

  • ミキシングエンジニア

    すぎやまほくと

  • マスタリングエンジニア

    すぎやまほくと

  • ボーカル

    小豆澤英輝

夏夜風のジャケット写真

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    夏夜風

    小豆澤英輝

「恋花火」の続編。
僕と君のその後を描いた今作。
夏らしい爽やかでキャッチーなサウンドと
情景浮かぶ歌詞で紡ぐ、小豆澤英輝、最新のサマーソング。

アーティスト情報

Aiki Azukizawa

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