

画素(ピクセル)の光に 微笑む君
けれど今夜も ここにはいない
手を伸ばしても 君は夢のまま
光る画面の 迷子になってる
外の世界は 鋭く鮮明なのに
君がいないと 現実味が欠けていく
硝子の向こうで 動く君を見つめ
消えてしまったのは どちらだろうと考える
いなくなったのは 僕の方なのかな?
これは真実? それともただの恐怖?
僕の心の中では 君はまだ温かくて
時間も空間も 意味を成さない場所で
君は書き換えられない ひとつの世界
光の膜に 守られた恋
引き止めることは 叶わないけれど
きっとこれで いいんだと思える
だってここで 記憶の中で
君はまだ僕と 生きているから
きっと……こうなる運命(さだめ)だったんだ
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

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アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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