

〈verse1〉
徐になった夜に赴き
ヨルガオが眺める朧月
面影ふける百年の森
幻影包む月明り
水面に映った月が揺らめく
池のほとり注いだhumanism
街灯のした伸ばした羽と影
外野のNoiseなんて跳ね除けススメ
夢夜の溶けた街に閑古鳥
マイクの代わり握る缶コーヒー
川越温めた彼の言葉
可視化した歌詞が始まりさ
あの日水晶体透かす心模様
ソールが眺めてた初期衝動
未だに脊髄にshock hold on
職業病は重低音ショック療法
〈hook〉
影が濃くなるほど月は冴え
陽の通る頃に輪郭は満ち欠け
今居る仲間もいつかは離れる
でも今居るなら大切にしてえ
〈verse2〉
時計台の麓、横に音の場所
First contact, enter plaNET
灯が照らす円イルミネーション
ヌードル啜ったらO.P.C junction
不確かな明日を綴った指先
Partyしすぎて攣った後ろ足
ミネラル補給よりもget busy
アトピーなのに鼓膜に潤い
いつかを待つより今を奪う
この夜の静寂を喉で喰らう
弾けなかったFコード声となる
その分マイクコードにてconnect one
目には見えてこないその作用
滴る音楽は点耳薬の様
機序は違えど、用途は違えど
用法は同じ、変わる力へと
〈hook〉
影が濃くなるほど月は冴え
陽の通る頃に輪郭は満ち欠け
今居る仲間もいつかは離れる
でも今居るなら大切にしてえ
死ぬくらいなら飛んでくれ
気が向いた時またフラっと来てくれ
帰りを待ち侘びてるあの場所で
空いた穴もあなたの居た証明
- Lyricist
diorama
- Composer
SouNd pLacE
- Co-Producer
SouNd pLacE
- Rap
diorama

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