感じすぎる私へのジャケット写真

歌詞

感じすぎる私へ

賀央里

私だけ 変わってたのかな

輪に入る前から

何が起きるか

見えてしまってた

ここは あっちの世界

近づくほど 怖くなって

距離をとるしかなかった

景色ばかり見てた

みんなと笑いながら

周りを見て 気づいてた

なんか違う これは

弱い人 強い人

線が見えすぎて

ホントは私は

手を伸ばしたかった

世界が変わってしまいそうで

ぼやけていくのが いやで

キラキラの世界に

したかっただけ

悔しくて 悲しくて

助けられない自分を

責めて 苦しかった

それでも心は

いつも ひとりで

みんなと 違う気がしてた

感じすぎることが

怖かったんだ

大人になって

このままじゃ嫌で

できることを

全力でやるって

決めたんだ

助けに行くよ

走っていくよ

一人じゃないって

伝えたい

そんな未来に

一緒に進もう

私とともに

  • 作詞者

    賀央里

  • 作曲者

    賀央里

  • プロデューサー

    賀央里

  • ボーカル

    賀央里

感じすぎる私へのジャケット写真

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    感じすぎる私へ

    賀央里

「感じすぎる私へ」は、
人の気持ちや空気を感じすぎてしまい、
生きづらさを抱えてきた私自身に向けて書いた歌です。

子どもの頃の孤独、
わかっていても踏み込めなかった距離、
それでも誰かを想ってしまう心。

大人になった今、
「それでも前に進もう」と決めた気持ちを、
静かなメロディにのせました。

同じように感じすぎてしまうあなたへ、
そっと寄り添えたら嬉しいです。

アーティスト情報

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