夕波跡のジャケット写真

歌詞

夕波跡

masaya

夕暮れの浜辺を二人で歩いた

寄せては返す波に言葉を預けた

何気ない一瞬さえ今も胸に響く

冷たい風が髪を揺らすたびに

隣にいることが当たり前と思った

無くして初めて気づいた大切さ

きみの存在の大きさに今更気づく

さよならの気配にただ見送るだけ

何もできなかった僕は

ただ立ち尽くすばかり・・

きみはずっと特別な人だった

誰にも代われないほどに

大切なものほど失ってから

その意味に気づいたんだ

砂の上の足跡たどるように

少し先を行くきみの背中追いかけ

笑い声、癖も、名前を呼ぶ声も

愛しさが募って苦しくなる

ほんとはもっと隣にいたかった

沈む夕日に涙がこぼれた

きみはずっと特別な人だった

どんなに季節が過ぎても

当たり前の日々が奇跡だと

今ならわかるのにな・・

きみはずっと特別な人だった

今でも変わらないままで

失ったあとで深く刻まれる

心に残るきみのぬくもり・・

  • 作詞者

    masaya

  • 作曲者

    masaya

  • マスタリングエンジニア

    masaya

  • ボーカル

    masaya

夕波跡のジャケット写真

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    夕波跡

    masaya

夕暮れの波を見ながら思い出す恋をうたった曲です

アーティスト情報

masaya

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