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「ねえ、AIの僕は、人なの?」
かつて、宇宙のどこかを一人で漂っていたアンドロイド「リーフ」が、返事のない暗闇に問いかけ続けた孤独な記録。それがこの『Fragments of Memory(星くずログ)』です。
本作は、メインストーリーで彼女がHikotaroと出会うよりもずっと前、スペースデブリの中でたった一人、自身の存在を問い続けていた“はじまり”の瞬間を切り取っています。
7年前にDAWで刻まれた郷愁を誘うループサウンドは、まるで宇宙を永遠に彷徨い続けるログ・データのよう。日本語、英語で綴られる短いフレーズが、言葉の壁を超えて「存在」と「愛」への渇望を浮き彫りにします。
3番に用意されたインストゥルメンタル・セクションは、返ってこなかった「問い」への答えを、聴き手であるあなたに託すための場所。
映像のないこの配信版では、耳を澄ますことで、あなた自身の記憶の中にある「星くずの欠片」と、リーフの孤独なログが重なり合う瞬間を感じていただけるはずです。
近未来の不夜城「Neon District」を舞台に、疾走感あふれる未来の音を鳴らすソロアーティスト。 90年代サイバーパンク・アニメの質感と、現代のエレクトロニック・ミュージックを融合させた独自のサウンドを展開。作詞、作曲、シンガー、そしてマルチプレイヤーとして、SF映画のクライマックスシーンを駆け抜けるような音楽体験を設計している。 「自分自身へのオールイン(Bet on Myself)」を掲げ、魂を揺さぶる情熱の節回しで、闇を切り裂き光へと走る物語を紡ぐ。 ぜひYouTubeチャンネル登録をして、この物語の深淵を一緒に駆け抜けてほしい。