

橋に沿って自転車を漕ぐ
大嫌いな場所を目指して
地獄はいつもふんわりしている
それを作るのは無邪気な同調だから
さあさ 早く列に並べ
輪になって手と手を繋げ
心を捨てて
夜明けの鐘が鳴る あゝ
ほら席に着け
どんな希望を探せばいいのさ
放して 許して
さあ終わりにしよう
嘘じゃなくて、愛が全てだった
愛が全部を嘘にしたんだ
懐かしさは気味が悪くて
生きる事に吐き気がするよ
川の向こうに見えるあの街までワープしよう
並木道を下って宛などない旅に出よう
きっと誰も気に留めやしないだろう?
別れの鐘が鳴る あゝ
ほら席を立て
どんな希望を探せばいいのさ
放して
足を掴む 子供の泣き声(こえ)は
少し寂しそうだった
ごめんね
もしも僕が泣いていたなら
君はそっと隣にいてくれるかい
- 作詞者
利薫
- 作曲者
利薫
- レコーディングエンジニア
Dan Sasaki
- ミキシングエンジニア
Dan Sasaki
- マスタリングエンジニア
Dan Sasaki
- ギター
利薫
- ベースギター
Kouto Yamamoto
- ドラム
Dan Sasaki
- ボーカル
利薫
- プログラミング
利薫

ユウガスミ の“憂いの森”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
おやすみルル
ユウガスミ
- ⚫︎
憂いの森
ユウガスミ
- 3
夕暮れ 電車を待って
ユウガスミ
- 4
Utopia -花園編-
ユウガスミ
- 5
ねいき
ユウガスミ
- 6
盆
ユウガスミ
- 7
Shampooo
ユウガスミ
- 8
Koimagai
ユウガスミ
- 9
餞 -Hanamuke-
ユウガスミ
- 10
悠遠の国から
ユウガスミ
不思議・ポップ・哀愁をテーマに活動するユウガスミのファーストアルバム。「Utopia -花園編-」「盆」のようなドリーミーな楽曲から「おやすみルル」「餞 -Hanamuke-」といったロック調の楽曲まで、さまざまな雰囲気を纏った10曲を収録。
アーティスト情報
ユウガスミ
東京都在住の大学生利薫によるソロプロジェクト。「ドリーミーなインディーロック」をテーマとしているが、それは音像というよりも世界観そのものを表している。楽曲の特徴は流れるようなコードワークと心地の良いメロディラインにあり、それらが生み出す幻想的な空気感は唯一無二と言ってよいだろう。
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