悠遠の国までのジャケット写真

歌詞

Shampooo

ユウガスミ

シャボンのボールを孕んだ僕らの左目に

未来は見えるかい 今夜限りの虹?

柔らかな灯りによっかかり笑う君

かなり夢心地 楽しい寄り道

今日が終われば僕らは何か変わるかな

時を重ねるのを忘れるほどに

夢を無垢に描いていたいよ

だけど生きる中で僕らはとうに

洗い流せない記憶で染まってしまったの

君とのあれとか

並んだボトルがベランダに取り残されてる

寄り添うでもなく ただ並んでる

出逢った当初から恥じらいがちな左目に

僕が写って2人笑い合うってなんて奇跡だろう

これはもうどうしようか

帰りの道もわからないよ

安らぎのない忙しない日々の中で

泡のように生きられたら

喜劇と悲劇のバランスが徐々に

入れ替わるのが堪らなく怖いよ

時を重ねるのを忘れるほどに

夢を無垢に描いていたいよ

だけど生きる中で僕らはとうに

幸せを知ってしまった

紛れもなく君のせいだ

  • 作詞者

    利薫

  • 作曲者

    利薫

  • レコーディングエンジニア

    Dan Sasaki

  • ミキシングエンジニア

    Dan Sasaki

  • マスタリングエンジニア

    Dan Sasaki

  • ギター

    利薫

  • ベースギター

    Kazuharu Matsuura

  • ドラム

    Dan Sasaki

  • ボーカル

    利薫

  • プログラミング

    利薫

悠遠の国までのジャケット写真

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不思議・ポップ・哀愁をテーマに活動するユウガスミのファーストアルバム。「Utopia -花園編-」「盆」のようなドリーミーな楽曲から「おやすみルル」「餞 -Hanamuke-」といったロック調の楽曲まで、さまざまな雰囲気を纏った10曲を収録。

アーティスト情報

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