悠遠の国までのジャケット写真

歌詞

Koimagai

ユウガスミ

たしかそれはそれは綺麗で

でもさ何故か上手く思い出せないんだ

街の匂いと 淡いネオンと

クラクションとシャツの質感と

目覚めは悪くなかったのに

そのキスでピントがぼけていく

ガラス越しの恋に演じた指先の感度も

そのキスで影が混ざっていく

変わることのない身長差を埋めるように

君と同じでいたい

憧れとか純粋さとか

触れるまでの魔法的な囚われは

あっけなくて嫌になるけど

意図せずの萌え袖で誤魔化して

全て雑踏に流し捨てたら

そのキスでピントがぼけていく

開封済みの痛みに似た新しい歪みも

そのキスで影が混ざっていく

共犯だねと笑うから なぜか正しいと思えた

点滅する信号横目に 街を泳ぎたい

そのキスでピントがぼけていく

ガラス越しの恋に演じた指先の感度も

そのキスで全部が混ざっていく

変わることない運命はいいから

ただ 君と同じでいたい

  • 作詞者

    利薫

  • 作曲者

    利薫

  • レコーディングエンジニア

    Dan Sasaki

  • ミキシングエンジニア

    Dan Sasaki

  • マスタリングエンジニア

    Dan Sasaki

  • ギター

    利薫

  • ベースギター

    Dan Sasaki

  • ドラム

    Dan Sasaki

  • ボーカル

    利薫

  • プログラミング

    利薫

悠遠の国までのジャケット写真

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不思議・ポップ・哀愁をテーマに活動するユウガスミのファーストアルバム。「Utopia -花園編-」「盆」のようなドリーミーな楽曲から「おやすみルル」「餞 -Hanamuke-」といったロック調の楽曲まで、さまざまな雰囲気を纏った10曲を収録。

アーティスト情報

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