wang gang route / 夏に帰るのジャケット写真

歌詞

夏に帰る

ヘアピンカーブ

喋り方が似てきた二人も

今日の日でお別れさ

巡り会いを辿りながら

遊びに出た土地は海岸通りの街

夢の中 弾ける泡みたいに過ごしていたね

遠い星を見つける度

君が描いたヒコーキが来る

いつまでも いつまでも僕らの

恋が冷めぬように

口づけの夜 浜辺の上

交わした約束があったね

手紙にはありふれた刹那を

書いてみたものの

潮風にそっと耳打ちされ

宇宙の正しさを前にして笑う

♪

さよならを見据えていた故の

優しさに触れ

お互いに気付かないふりしては

ベランダではしゃいだ季節

いつまでも いつまでも僕らの

恋が冷めぬように

口づけの夜 浜辺の上

交わした約束があったね

手紙にはありふれた刹那を

書いてみたものの

潮風にそっと耳打ちされ

宇宙の正しさを前にして笑う

♪

蚊に食われたその足は

僕の空虚な心、肉体(からだ)さえも

夏に帰すから好きさ

巨大なふるさとを抱きしめていたい(ふるさととたわむれていたい)

♪

  • 作詞者

    池田銀

  • 作曲者

    池田銀

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    ヘアピンカーブ

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