

歌を歌っていたかった
目線の先分からずに
嘘は吐いていなかった
これが誰に笑われても
足りない事だけが分かってて
答えなんて想像も付かなくて
もう良いかななんて
諦めてしまいそうだ
書き殴ったこの詩は誰のため?
分からずに歌ってしまうの
最初から君はいないはず
なのにいつの間にか
笑っちゃうな下んなくて
好き勝手言わないで
あたしの何を知っていますか
映画でも観てるみたいだ
他人事みたいに楽し観たいなら
せめて笑って
あたしに見られないように
煙草に火を点けたワンシーン
あぁ、あたしなんてみえてないって
何の根拠も無いけれど
見えてしまうの
可笑しいくらい執着してしまう事
誰が観ても分かってるけれど
想いの伝え方なんて教わってもないから
笑われちゃうのでしょうか
好きだって一言なんて
とても思えやしないな
映画でも見てるみたいだ
隠せてやしないしちゃんと誤魔化せなくて
ごめんね望んだプロットじゃないかも
まるで君みたいなフィルムグレイン
思い出もレトロに沈んで
傍から観れば空回りする
あたしはさぞ笑えるのでしょう
ただ君に聴いてほしくて
でも今じゃ宛名も無くて
下手くそな歌と詩だけが
残された気がした
救われてたんだ分かった今更だけど
君が「バカだね」って笑ってくれたら
強がって思わず書いた独り言だって
笑えちゃう
まるでスラプスティックね
エンドロールで隠すさよなら
- Lyricist
Sasuka
- Composer
Sasuka
- Producer
Sasuka
- Mixing Engineer
Sasuka
- Mastering Engineer
Sasuka
- Programming
Sasuka

Listen to Slapstick (feat. Ui) by Sasuka
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