夭折願望のジャケット写真

歌詞

最後の花火

花形新次

季節の短さに

誰も気付かないけれど

きみは今その真っ只中に

いることすら分かっていない

汗で額についた前髪を

何気なく払う姿は

きみが何とも思わなくても

確かに美しいんだ

それは否定出来ない

そして最後の花火が

きみたちのすべてだと

気付いたときには

もう季節は終わっている

後には

もう残骸のようなものしか

転がってやしないんだ

一体自分は

何をやっていたんだろう

と思う前に

色んなものに

恋をして

精一杯の愛を告げよう

そして最後の花火が

きみたちのすべてだと

気付いたときには

もう季節は終わっている

一体自分は

何をやっていたんだろう

と思う前に

色んなものに

恋をして

精一杯の愛を告げよう

  • 作詞者

    花形新次

  • 作曲者

    花形新次

  • プロデューサー

    花形新次

  • ソングライター

    花形新次

  • プログラミング

    花形新次

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