死者の記憶だけで運行する無人列車に乗った僕が見た風景のジャケット写真

歌詞

死者の記憶だけで運行する無人列車に乗った僕が見た風景

Y2T PROJECTS

この列車は もう戻れない

誰かの最後の景色を運ぶ

僕の記憶が 風に溶けて

名もなき空を染めてゆく

午前零時の駅 誰もいないホーム

切符はなくても なぜか乗れた

名前のない列車 窓の外には

見たことあるような 知らない街

座席に残る 写真のかけら

幼い笑顔 知らない誰か

耳元で響く 優しい声

ここは、想い出が燃える場所

この列車は もう戻れない

誰かの最後の言葉を運ぶ

僕の願いが 影を連れて

静かな夜を切り裂いてく

車窓に映る僕の顔が

少しずつ 誰かに似てく

記憶の旅路 終点の先で

僕は 誰になるのだろう

この列車は 終わらないまま

夢と現の狭間を走る

君の涙が 止まる場所まで

そっとこの夜を 連れて行く

  • 作詞者

    Y2T PROJECTS

  • 作曲者

    Y2T PROJECTS

  • プロデューサー

    Y2T PROJECTS

  • ボーカル

    Y2T PROJECTS

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