好きの温度が同じだったのジャケット写真

歌詞

好きの温度が同じだった

KINGKAZU

ねぇ、気づいた瞬間に

胸があったかくなったんだ。

君の名前を聞くだけで

一日の色が変わっていく

すれ違っただけで笑えるのは

好きの温度が上がった証拠だよ

片想いって思ってた

あの頃の私に言いたい

同じ熱で君も

私を見ていたんだね

好きの温度が同じだった

その一言で世界が輝いた

触れた指先の震えさえも

君となら全部確かになる

ねぇずっと、

この気持ちを手放したくないよ

何気ない言葉の中に

優しさがそっと溶けていて

知らないうちに支えられてた

君にやっと気づいたんだ

「好き」は同じスピードで

育つものじゃないけど

ふたりの熱は

運命みたいに重なった

好きの温度が同じだった

ただそれだけで救われた気がして

不安ばかり集めた日々も

君がいれば強く変われるよ

ねぇどうか、

このまま隣にいて

未来がどんな形でも

君となら歩いていける

心の温度計はずっと

君の名前を指している

好きの温度が同じだった

その証拠が胸で光り続ける

ふたりのリズムが重なるほどに

世界が優しくなるんだよ

ねぇこれからも、

同じ温度で愛していこうね

あの日わかったの。

私たち、同じ温度だったんだ。

  • 作詞者

    KINGKAZU

  • 作曲者

    KINGKAZU

  • プロデューサー

    KINGKAZU

  • ミキシングエンジニア

    KINGKAZU

  • マスタリングエンジニア

    KINGKAZU

  • プログラミング

    KINGKAZU

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