
1
自分なりに
2
LOVE 2 EASY
4
HUMAN MADE (feat. Issei Uno Fifth)
5
GOMEN
6
Y.O.U.
7
DOUBLE TAP
9
聞き取る耳
11
FOCUS ON U
12
WHAT'S NEW? (feat. Breez Kennedy)
15
GIMME UR LUV
16
GOOFY AH
17
THINK LIKE THAT
18
HOW IT BE
19
CAUSE A SCENE
20
BODY LANGUAGE
21
NOTHIN' 2 PROVE
22
FAVOR
23
MIHARA
24
PLAY ON ME
25
LANVIN
26
HOW I LIKE IT
27
BAD HABITS
28
WORTH IT
30
FACELESS
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Kaikunがセカンド・スタジオアルバム 『Love 2 Easy』 をリリース。本作は全30曲からなるプロジェクトで、日本のヒップホップとR&Bをベースに、アメリカの音楽的影響を融合させた作品となっている。日本語と英語を自在に行き来するスタイルで、Kaikunならではのクロスカルチャーな表現力とアーティストとしての幅広い才能が発揮されている。
アルバムの最初の10曲では、日本のヒップホップシーンとのつながりを強く感じさせる内容となっており、「Jibun Nari Ni」(Track 1) ではメロディックなヒップポップビートの上で、共感を呼ぶ等身大で心のこもったリリックを披露している。一方、「Nothin’ 2 Prove」(Track 21) では、よりハードで力強いR&Bサウンドを取り入れ、彼の幅広い音楽的ルーツを感じさせる。
さらに、キャッチーでエネルギッシュな楽曲 「Focus on U」(Track 11) や 「Double Tap」(Track 7) といった楽曲に加え、本作ではKaikunのよりパーソナルな一面にもフォーカス。「Orera no Story」(Track 10) や 「Faceless」(Track 30) では、誰もが共感できる感情や内省的なテーマを描き、リスナーに深いメッセージを届けている。
メジャーレーベルのサポートを受けず、完全インディペンデントで制作された 『Love 2 Easy』 は、Kaikunと才能あるコラボレーターたちの情熱と努力によって生み出された作品だ。30曲にわたる丁寧に作り込まれた楽曲を通して、進化し続けるKaikunのサウンドと、日本のヒップホップ/R&Bシーンにおける存在感の高まりを感じることができる。
2003年、アメリカ、ボストンに生まれる。幼少期をアメリカで過ごし、10歳から日本で暮らす。多感なティーン時代を日本で暮らす中、アメリカと日本のポップ音楽に関心を持つようになる。英語と日本語で作詞、作曲ができる強みを持つバイリンガルアーティスト、それが彼の音楽を一層際立たせる。 ここ3年、音楽仲間 ”Nonchan” の協力を得て、サウンドクラウドなどで、100以上の曲をいくつものアルバムとシングルでリリース。2021年、東京にあるスタジオレコーディンググループに彼の才能が認められる。その後、ビートにメロディーを乗せるフリースタイルを駆使して、クオリティ高い楽曲を多数作成。独特なトップラインの曲作りが特徴だ。日本のメジャーラベルにも楽曲を提供。50曲以上もある彼の自信作のリリースも今後期待できる。幅広いジャンルを手掛けるKaikunの活躍は2022年の日本の音楽界で注目すべき人物だろう。