

羽をなくし飛べない僕は
この場所から見下ろしてる
遠ざかるものばかりだけど
知りたいことはたくさんあるよ
山猫の瞳の輝きに
インディアンの喜びの唄に
イルカたちの朝食の話
南極の氷の下眠る
地球の宝はどれほどあるの?
僕たちは何処から来たのか
ささやかな喜びさえも
幸せだと感じられず
生きることを怖がるばかり
そんなことで誰を守れるの?
大地が芽吹く朝日の合図に
雪の中で耐える花の名前
ああ命は繰り返されて
空が赤く染まる夕暮れに
天使たちが羽ばたいて逃げる
僕ひとりをこの場所に残して
山猫の瞳の輝きも
インディアンの喜びの唄も
イルカたちも
もう見えないけど
空を飛ぶ夢を今も見てる
通わぬ言葉の壁を貫き
会いにいくよ
息絶える日まで
- 作詞者
りさ
- 作曲者
りさ
- プロデューサー
リリィ・シュリンプ, Masayoshi Hasuike
- 共同プロデューサー
黒須 誠
- レコーディングエンジニア
村濱遼太, 水野敏宏, 松井敬治
- ミキシングエンジニア
佐藤清喜
- マスタリングエンジニア
風間 萌
- ギター
あゆな, 嶋田修
- ベースギター
小山晃一
- ドラム
赤間慎
- ボーカル
りさ, あゆな
- バックグラウンドボーカル
りさ, あゆな
- ピアノ
西村広文
- バイオリン
保科由貴
- ソングライター
リリィ・シュリンプ
- ヴィオラ
田中景子

リリィ・シュリンプ の“earth”を
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- ⚫︎
earth
リリィ・シュリンプ
りさとあゆなのSSWデュオのリリィ・シュリンプ、
新曲「来世を信じないきみへ」「earth」を2か月連続配信リリース!
りさとあゆなの2人組のギター・ヴォーカルユニット、リリィ・シュリンプが7カ月ぶりとなる新作「来世を信じないきみへ」「earth」をミオベル・レコードから2か月連続で配信リリースする。
新作はりさが作詞作曲を担当した「earth」と、あゆなが作詞作曲を担当した「来世を信じないきみへ」の2曲。今回リリースする「earth」は人間の愚かさを憂いている歌で、ソリッドなギターサウンドと2人の美しい歌声が印象的だ。
レコーディングにはドラマーの赤間慎、ベーシストの小山晃一(OYAMANGA, ex.NONA REEVES)、シンガーソングライターでギタリストでもあるシマダオサム(Swinging Popsicle, The Caraway)、ピアニストの西村広文、ヴァイオリンの保科由貴、ヴィオラの田中景子(チドリカルテット)が参加している。
2024年に結成されたリリィ・シュリンプは“りさ”と“あゆな”が共にギターヴォーカルを務めるツイン・ヴォーカルが特長。昨年より本格的に活動をスタートし、4月にデビュー作品『森が好きe.p.』を発表した。リリース記念イベントはソールドアウトしたほか、人気小学生切り絵クリエイターKENを起用した猫のアートワークも話題に。7月には野宮真貴(3代目ピチカート・ファイヴ)、黒沢健一(L⇔R)、メイ・シモネス、グレイシー・エイブラムス、空気公団、advantage Lucy、Swinging Popsicleらも参加したレコードコンピレイション『BLUE TENTION LP #bt20250725』にも参加するなど少しずつ活動の幅を広げている。
アーティスト情報
リリィ・シュリンプ
りさ(Vo/Cho/Gt/ex.SUGARCLIP)とあゆな(Vo/Cho/Gt)によって2024年に結成された2人組のデュオ、リリィ・シュリンプ。愛称は「リリシュ」。 異なる個性を持つ2人のソングライターが生み出す楽曲は、ポップで瑞々しいメロディと繊細な歌声を軸に、小エビが跳ねるような軽やかさの中にも心の奥に残る音楽を奏でる。息の合ったツインヴォーカル、美しいハーモニーにご注目。 2025年2月、ミオベル・レコードのコンピレイション『BLUE TENTION #bt20250221』に参加。同年4月に『森が好きe.p.』でデビューし、タワーレコード新宿店でのコーナー展開、リリース記念イベントのソールドアウトなど、新人ながら着実に支持を広げた。7月には『BLUE TENTION LP #bt20250725』にも参加。野宮真貴、黒沢健一、MEI SEMONES、Gracie Abrams、空気公団、advantage Lucy、Swinging Popsicleらと名を連ねた。 2026年は2月に2曲入りシングル『おろかもの』を発表。9月には、あゆなが作詞・作曲を手がけた「来世を信じないきみへ」、10月には、りさが作詞・作曲を手がけた「earth」を2か月連続でリリースする。
リリィ・シュリンプの他のリリース
miobell records



