

狙い損ねたイレギュラー
不発弾で終わらせんな
核心をついたはずが
どっか逸れてて
先走ってく心が
What is the aim?
There's something wrong with me
動悸だけが響く世界で
感覚に縋った
目に映るのは虚像
視界をくらませる
変わるはずない過去
歪んで脳内再生
だけど音楽は止まらない
駆け抜けろ 未来を
この刹那の数歩先へ
目に映らない実像
視界奪われる
不確実なものに
気を取られてる
立ち止まってはいられない
駆け抜けろ 未来を
前途多難な数歩先へ
覚悟は決めてんのか?
定まんないエイム
揺れる境界線
思考はフラットにいこうぜ
伏線回収は慎重に
どうせこの世は終わってんだ
逃げ仰た本音 くだんねえな
一か八か 危機はマヂカ?
終末のトリガーを引いた
放たれた弾丸が
What is the aim?
There's something wrong with me
呼吸だけが響く世界で
銃声が響いた
ああ なんて酷いんだ
あんたが持ち合わせてる
責任なんてちっぽけだ
飼い慣らされた犬のよう
目に映るのは実像
視界をくらませる
踏み躙られた
過去も明日も全部
だけど音楽は止まらない
駆け抜けろ 未来を
この刹那の数歩先へ
たとえこの弾丸が
突き抜けて
どんな結果になろうとも
立ち止まってはいられない
駆け抜けろ 未来を
前途多難な数歩先へ
- 作詞者
shizuku
- 作曲者
shizuku, 江森亮
- プロデューサー
江森亮
- ミキシングエンジニア
江森亮
- マスタリングエンジニア
江森亮
- ボーカル
shizuku
- プログラミング
江森亮

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エントロピーの銃口
ëR
- 2
エントロピーの銃口 (Instrumental)
ëR
「エントロピーの銃口」は、エレクトロロックを基盤に、shizukuの透明感あるボーカルと、彼女の見ている・感じている世界が印象を残す1曲です。
「忙しなく過ぎる日常を乗りこなしつつも、大事なものを見失ってないか不安になる。」といった、
誰もが心底で感じる部分を彼女ならではの詞感覚で表現しつつ、ëRの世界観としてMVでより明確に提示するリリースです。
アーティスト情報
ëR
ëRは、作詞作曲ボーカルを担うshizukuと、サウンドプロデュースを担うsukeによる音楽プロジェクト。 透明感のある芯の強い歌声と、現代社会の焦燥や揺らぎをフィクションに落とし込む歌詞世界を軸に、エレクトロ、ロック、J-POPを横断する楽曲を展開している。 音楽、キャラクター、映像表現を重ねながら、聴く人それぞれの感情に触れる世界を描いていく。
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