

Wow Wow Wow
灰色の空と低気圧 前頭葉ゆさぶる偏頭痛
嵐が近づく前触れ 目を覚ませ
どこまでも遠く羽ばたくため
とにかく走れ風になるまで
つまずいて深呼吸したあの日は
晴天に続く助走なんだ
ポケットの中でほら 君の握りしめてた夢が
歌ってるファンファーレ 雲の向こう側も感電させて
ピカピカに踊るカミナリ
電撃と重低音 引き連れて
雰囲気もルールも切り裂け
まばたきを超える速さで
ギザギザにはみ出してもいい
いつも初期衝動 突き抜けて
言葉も遺伝子も追い越す
僕らは INAZUMA
Wow Wow Wow
雨が叩くアスファルト 水玉のコンクリート
一筆書きした想像図 描くのは自分次第
いつまでも強く輝くため
誰かを照らす星になるまで
できるだけ吐いて吸い込むから
歌声は響く INAZUMA
稲光り 遠い景色
革命の夜明けはすぐに
耳をすませばそう聞こえる
はじまりの合図はフラッシュライト
いびつでいい はみ出してもいい
いつも初期衝動 突き抜けて
言葉も遺伝子も追い越す
もっと感電させて
ビリビリに鳴らせ命
逆境も酸性雨も吹き飛ばせ
感情のブレーキを外して
心臓の鼓動だけ信じて
一度きり どうなってもいい
君の選択肢は君だけ
自由の主題歌を奏でる
しびれさせるから
僕らは INAZUMA
Wow Wow Wow
Wow Wow Wow
- 作詞者
柴山 慧
- 作曲者
柴山 慧
- プロデューサー
佐伯 剛
- ミキシングエンジニア
柴山 慧
- マスタリングエンジニア
光栄研吾
- ボーカル
NANONI

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INAZUMA
NANONI
生み出されては、消えての刹那を繰り返すアイドルシーンは現在、飽和状態。
それでも有象無象のシーンから抜け出し、
一握りの星となり存在を証明する為、
彼女達は不器用ながらも我武者羅に舞い踊る。
そこにはたくさんのドラマが在り物語りが存在する。
なんでもない少女達が、それぞれの夢を抱えて巡り合い、ステージにあがる生き様。
NANONI2026年、新曲第一弾"INAZUMA"は言葉や理論だけでは語れない、そんなアイドル達の瞬間を歌った曲だ。



