乱世ノ灯 -歌詠- (feat. yucat)のジャケット写真

歌詞

乱世ノ灯 -歌詠- (feat. yucat)

RiO

揺らめく灯 消えそうで

遠ざかる背中を ただ見つめていた

月影の下で祈っているわ

ただ生きて 生きていて欲しいと

明日を約束できぬのなら

愛して 愛して

共に生きて共に死ねたらいい

泡沫の夢だと知りながら 信じて 信じた

狂おしく咲き乱れ 誰が為に振るうその刃

何を守り抜く 強く強く弱く

古よ 教えてよ 何故命は争うこの身を懸けて

祈る 未来 生と死の狭間で

咲いて 散った 名もなき華

暁 香りたつ雨音

全てに終わりがあると知っているけど

あなたがいないと生きていけない

わけじゃないけど

あなたがいない人生を生きたくないだけなのです

嫌なんです

許し合う声と声を重ねて

この想いだけは忘れないで

愛してる 愛してる

咲き誇れ 満天の星に眠る繋いだ願い

種は芽吹いて 遠く深く届く

泣きながら産まれ堕ち

玉響のごとく散る命であれど

生きていく 静と動ノ狭間で

灯る笑顔 今も胸に

  • 作詞者

    yucat

  • 作曲者

    yucat

  • プロデューサー

    RiO

  • アダプター

    遠藤ナオキ

  • その他の楽器

    浅野祥

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    乱世ノ灯 -歌詠- (feat. yucat)

    RiO

作曲家としても活動しているアーティスト・yucatによる書き下ろしの1曲。これまで何度もステージを共にし、yucatの音楽に惹かれ、今回念願の楽曲提供。そして、 昔から交流のある三味線奏者・浅野祥もレコーディングへ参加。和の魅力を最大限に引き出してくれている。

アーティスト情報

  • RiO

    踊るヴァイオリニストRiO 4歳からヴァイオリンを弾きはじめる。 171cmの長身とモデル並みのスタイルを持ちながら、気さくな人柄と竹を割ったような性格は、クラシック奏者の近寄りがたいイメージを全く感じさせない。2015年よりアイドルユニット活動を経て、2018年に“踊るヴァイオリニスト”RiOとして「Weekend/Monochrome Ruins」でソロデビューし、オリコンインディーズウィークリーチャート6位となる。 その後もリリースを続け、全国ツアーや定期公演「RiO &」などのライブ活動行う。2022年には『イミテーションランデブー』をリリースし、TBS「ひるおび!」のエンディングテーマにも起用される。 また、2017年からSBSラジオのパーソナリティーを務め、2021年には楽器を持ち演奏するレースクイーン「raffinne μ’s」として活動スタートさせるなど幅広い活動を行っている。

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