Bonfire Front Cover

Lyric

Bonfire

THE SHAMISEN SPAKS

Bonfire

Bonfire

まだ消えない

まだ終わらない

大きな街の灯りに

少しだけ疲れて

僕らは路地裏で

小さな火を囲んだ

誰かのニュースじゃない

誰かの勝利でもない

名前もない夜に

手をかざす場所があった

派手な花火は遠くで

空を裂いて消えた

でも僕らの火は

朝まで黙っていた

強くなれなかった日も

うまく笑えなかった日も

ここに座ればいい

灰の匂いがする方へ

Bonfire

夜の真ん中で燃えている

世界を変えるほど

大きな火じゃないけど

Bonfire

冷えた指を照らしている

勝った人だけじゃなく

負けた人から帰ってこい

Bonfire

僕らはまだここにいる

消えそうな火を囲んで

もう一度だけ歌うんだ

席を減らした夜に

夢も減った気がした

でも余った椅子には

風がちゃんと座ってた

上に行けない悔しさも

戻りたい弱さも

同じ火に投げ込めば

少しだけ煙になる

誰かに見せるためじゃない

数字を増やすためじゃない

また会いたい人の顔を

忘れないために燃やす

正しさだけじゃ寒いから

理想だけじゃ凍えるから

火傷しない距離で

僕らは近づいていく

Bonfire

夜の真ん中で燃えている

太陽になれなくても

帰る場所にはなれるだろ

Bonfire

小さな輪を照らしている

強い人だけじゃなく

迷った人から戻ってこい

Bonfire

僕らはまだここにいる

消えそうな火を守って

もう一度だけ笑うんだ

燃え尽きるほど

走らなくていい

全部を照らす

神様じゃない

手のひらくらいの

明日でいい

その明日を

誰かと分ければいい

灰になった夢の中に

赤い芯が残ってる

吹けばまた光るなら

それは終わりじゃない

Bonfire

名前のない火

Bonfire

負けた日の火

Bonfire

戻るための火

Bonfire

始めるための火

Bonfire

夜の真ん中で燃えている

世界を変えるほど

大きな火じゃないけど

Bonfire

冷えた指を照らしている

勝った人だけじゃなく

負けた人から帰ってこい

Bonfire

僕らはまだここにいる

遠くの祭りに負けないで

この輪の中で歌うんだ

Bonfire

まだ消えない

Bonfire

まだ終わらない

大きな火じゃなくていい

眩しい火じゃなくていい

君が帰ってこられるなら

この火はまだ燃えている

  • Lyricist

    THE SHAMISEN SPAKS

  • Composer

    THE SHAMISEN SPAKS

  • Producer

    THE SHAMISEN SPAKS

  • Songwriter

    THE SHAMISEN SPAKS

  • Programming

    THE SHAMISEN SPAKS

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    Bonfire

    THE SHAMISEN SPAKS

The shamisen is a storytelling technique, an art of fighting with words.
THE SHAMISEN SPARKS is a project that carves ideas and emotions that resonate with the world with the sparks of eloquence.
A fire is lit at the intersection of the impulse of punk, the power of AI, and the magic of words.

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