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所属するEARTHKICKの活動と並行して、ソロでも精力的な活動を続け、2023年にリリースしたファーストアルバム「KENOBI’S WAY」も記憶に新しいPM Kenobi。
本作品はDoggy G Central Recordsに所属し、IKE & rice water Groove Productionとしても活動するMC / ビートメイカーのIKEをプロデューサーとして起用し、制作された。
オーセンティックな手法を踏襲しつつ、進化を続けるIKEのビートにユニークでキレのあるPM Kenobiのラップが上手く混ざり合い、両者の過去作品では無かった全く新しいジョイントEPとなっている。
東京を拠点に活動するラッパー。1995年生まれ、大阪出身。 全国各地に散らばる総勢17名のヒップホップコレクティブ「EARTHKICK」のメンバーとして活動。 自身の生活に根ざした等身大なリリックと、卓越したリズム感覚を武器に、聴き手の心に直接訴えかける力強いラップスタイルが特徴。 2026年、自身の凄絶な家族の歴史を歌った楽曲『Haraboji & Aboji』が、SNS上での二次創作を含め累計100万回再生を超えるバイラルヒットを記録。 その反響は国境を越え、英国放送協会(BBC)の韓国語版「BBC Korea」にて、自身のアイデンティティと音楽性を紐解く特集インタビューが組まれるなど、今最もその動向が注目されるアーティストの一人である。 「りんご音楽祭」には2024年から2年連続で出演を果たしている。
EARTHKICK