放課後だったのジャケット写真

歌詞

左側歩いてた

YOHAKU

気づいたら

帰る方向が

同じってわかってから

前より少しだけ

一緒に歩くようになった

話してる途中で

信号が変わっても

急がなくていい空気が

なんか心地よかった

車が通るたび

おまえは何も言わず

いつも左側を

歩いてくれてた

たぶん偶然だって

思ってたけど

毎回同じだから

少し気づきはじめた

左側

歩いてた

それだけなのに

ちゃんと

覚えてる

イヤホン片方

渡された帰り道

同じ曲なのに

聴こえ方が違った

途中で急に

黙る時間があっても

気まずくならないのが

少し不思議だった

「また明日な」って

手を振るだけなのに

家に着くまでずっと

思い出してしまう

左側

歩いてた

近づいたとか

わからないまま

少しだけ

変わっていった

特別って言葉は

まだ早い気がした

左側

歩いてた

気づいたらもう

それが普通になってた

気づいたら

隣だった

  • 作詞者

    YOHAKU

  • 作曲者

    YOHAKU

  • プロデューサー

    YOHAKU

  • ラップ

    YOHAKU

放課後だったのジャケット写真

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