放課後だったのジャケット写真

歌詞

放課後だった

YOHAKU

帰りたくなかった

チャイムが鳴ったあと

みんな帰っていくのに

なんとなく教室に

残って話していた

次のテストとか

昨日見た動画とか

どうでもいいことで

笑ってるだけだった

窓の外はもう

少し暗くなっていて

部活の声だけ

遠くで聞こえてた

時間がゆっくり

過ぎていく感じが

その日だけ少し

特別だった

放課後だった

たぶんそれだけで

よかった

隣にいる理由なんて

なくても

机に置かれたままの

飲みかけのジュースとか

プリントに書いた

落書きとか

帰れば忘れそうな

小さいことばっかり

ちゃんと覚えてるのが

少し不思議だった

「また明日」って

いつも通り言うだけで

今日が終わるの

少し嫌だった

放課後だった

好きとかまだ

わからないまま

でもたぶん

戻れなくなってた

あの時間だけ

ちゃんと青春だった気がする

放課後だった

帰り道より

教室の方が

少し好きになってた

帰りたくなかった

それだけだった

  • 作詞者

    YOHAKU

  • 作曲者

    YOHAKU

  • プロデューサー

    YOHAKU

  • ラップ

    YOHAKU

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