20才のジャケット写真

歌詞

20才

2025、生まれて二十年

別に変わりはしねえ生活の風景

だけどあの憧れは手前に向ける

矛先が 変わり自信と化した

ラップ嫌いだったパパがくれたTimberland履いて

知らん奴の前でライブイベントごと喰らうが

旅に出る一年間

教習もボイトレも辞めたが

糞な大人に騙された

ボロ雑巾になり2 monthで帰宅

そのうえ金もねえからカードは止まった

がEP二枚出したし新たな職場

見つけた俺にゃ悲観的の文字は似合わない

久々に会う人と積もる話

新しく会う人とだって深くもなる

苦手な環境の変化ばっかでも辛くない

今お先真っ暗でもずっとは暗くないだろ?

(船で少し離れた島へ 電波のない所)

出会い別れ電波のある生活戻って興味なくたって再生

「聴いたよ」って声が俺の情熱を高める

少しでも好きでいてくれる人が居るから

期待に応えなきゃ

いや、そうじゃない

俺は自分のしたい事するって決めた何度も

人に好かれようとするの辞めた

Be alone

15で憧れたこの世界

参考書、教科書ならもう捨てた

今じゃ周りの奴らは歌ってるし踊ってる

俺も負けじと切磋琢磨戦ってる

少しの罵倒で傷に染みる17

伸びきったバネは修繕が必要だな

あの時のままならきっとない轍

変わったが変わって良かったと思えた20才

高校卒業してもう3年

ラッパー業5年目でも未だ儲かんねえ

売れ線狙って売れてもしたい事できなくなるし

分かる奴は分かってるからまあOK

バズってるアイドルが年下と知って

バイト先入った子が08と知って

俺が子供じゃなくなってくんだ日々

ツレは子育て俺はマイクチェック1,2

そのうえずっと独り身

色恋沙汰が全く無いわけじゃないが硬派気味

やっぱこいつに戻ってくる結局

現代に溢れる音楽家が証拠

もしストーリーがあるなら「承」になるとこ

共感求めるのはよしとこう

だって人生物語じゃないもの

後味悪い事ばっか自分次第だろ?

ひとつ増えて何か減ってひとつ消えて

またひとつ増えて離れてく時を経て

残った空っぽの手と思い出

これっきりにさせないため握ったペン

理由はずっと同じです

もうきっと会わないけど鼓膜で再開

忘れそうになった初一念今一度確認

不器用ながらPassion感じる過去の作品

自分と仁義の勝負 師は我故手探り

  • 作詞者

  • 作曲者

    EIGHT2FIVES

  • プロデューサー

  • ラップ

20才のジャケット写真

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