さくらびと。のジャケット写真

歌詞

さくらびと。

葵桜玖耶

潮騒の港町 眩しい朝日が 注ぐ

凛と咲いた ハナミズキ 笑顔をくれたね

蒼い(葵)風いま薙いで 髪を揺らしてる

どこか懐かしい 声がする

散ってく サクラ 時は(常磐)戻らず

春祭り 空に花が咲く

いつも笑っていれる場所

富士の奥山を今日超えて

色は匂えども 散らぬよう

私はずっと 笑っていよう

茶畑に響きゆく 沈む日の声よ

開いた手のひらに 落とした雫は

夜に隠しても消えぬまま

散ってく サクラ 積もりてやまず

夏祭り 夢が夜開く

いつか笑ってくれるなら

駿河の國想いと駆けて

色は匂えども 散らぬまま

私は一人 咲くのでしょう

帰る場所は あゝ 違うけれど

ただいまと言えるのは同じ故郷(ふるさと)

誰かが待ってる

散ってくサクラ 開かぬツボミ

二つ並んだ春の日に

また、出会える

吹雪いた 桜 浮かぶ清水に

寄せて返す 拍手喝采

今も褪せない いろは歌

富士の裾染める 藍袴 (あいばかま)

ひるがえし翔(かけ)る キミがため

色付く恋よ 散らぬように

  • 作曲

    難波 研

  • 作詞

    難波 研, 天城凛太郎

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