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歌詞

SCAR

天川祐

(ウソツキ…)

あなたはサヨナラも言わずに

あたしの前から消え去り

一瞬でひとりぼっちになった

どうして…どうしてなの?

昔 大嫌いな 自分が

目の前で あたしよりも

不幸になってよと

言ったの 粉々に寂しかった

So I believed in you

ずっと 一緒に 居られる気がした

あなたとなら

そう今も許せないってことは

まだ愛してるから

まだ待っている 心は

痛い たくさんのありがとう。ごめんね。が言えない。

言葉は涙に変わった

青い月夜の下 あたしは失いかけた声あげて

叫んでも 聞こえないなら その手で 壊してよ

放った言葉は戻らない 信じるほどに遠くなる

優しい声で ウソを混ぜる

飲み込んだままの叫び

So I believed in you

あやまちの 残像、記憶が 消えないなら

優しさはまるで麻酔みたい

痛みを遅らせるだけ

鮮やかに崩れてゆく

いつか全て廻っていく

ウソは愛よりも 長く残るの 身体(こころ )に

そう今も許せないってことはまだ愛してるから

まだ待っている 心は

今も 残っているのは 消えない 傷跡…

廻り廻って あなたに還る

  • 作詞者

    天川祐

  • 作曲者

    天川祐, My☆KiiY

  • プロデューサー

    天川祐

  • ボーカル

    天川祐

  • アダプター

    いとをひろみつ

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    SCAR

    天川祐

“優しさという嘘”が残した消えない傷をテーマに描かれるロックナンバー。これまで愛や希望を綴ってきた 天川祐 が、言葉の刃と因果を静かに突きつける。忘れられない傷は戒めとなり、放った言霊は巡って自分を刺す。消えないのは、愛ではなく傷跡。
ヘビーでありながらも聴きやすいメロディに乗せて、成熟した感情表現へ踏み込んだ新境地の一曲。

アーティスト情報

  • 天川祐

    1月16日生まれ、茨城県出身。 2006年にLOS ANGELES「JATVニュース」エンディングテーマ曲「一瞬」で海外からからメジャーデビューを果たす。2008年、テレビ東京系「たけしの誰でもピカソ」エンディングテーマ曲に「キミと・・・」が起用される。アルバムでは「なごり雪」を伊勢正三のギターによりカバー収録して、ピュアな歌声から紡ぎ出す「なごり雪」が完成する。その後、クリスタルボウルと巡り会い音楽療法の活動を開始する。その音色、響きに魅せられ、全く新たな音楽を構想。2012年、「クリスタルボウル」と「音楽」を融合した初のクリスタルボウルミュージック、誰も経験したことがない究極の癒しの音楽『ねがい』が完成。2019年11月には日光東照宮の将軍着座の間でクリスタルボウル を演奏する。 2024年11月9日に先行リリースしたシングル「ツインレイ」を含む全6曲で構成されたニューアルバム「~想~」(Sou)をリリース。現在はシンガーソングライターだけではなく、クリスタルボウルアーテイスト、ラジオパーソナリティとして多方面で活躍している。

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