

右手を伸ばすだけでも迷子になりそうな 初めて繋ぐ手のひらの熱量(パルス)
夜のストリート、遮るもののない特等席から 僕たちを意地悪に照らす月明かり
ドクドクと高鳴る胸のビートが 静寂(しじま)を切り裂いて君に聞こえてしまいそうだよ
うれしくて、だけど酷く恥ずかしい、息をのむほどに静かな夜
ねえ、そんなにまっすぐに見つめないで。お月様、お願いだから今だけは雲に隠れてよ
2人きりの世界で、秘密のカウントダウンが始まる
そよぐ風が僕たちの不器用なBGM
恥ずかしがり屋な僕たちの恋を 夜空のパレットが優しく包み込んでいく
まだ名前のないこのときめきを どうか、誰も暴かないで
あまりの急展開にフリーズして 目を閉じることさえ完全に忘れていたんだ
君の優しいキスに触れた瞬間 頭のなかの回路が全部、夢心地に溶けていく
世界中の時計の針がピタッと止まってしまったような 優しくて、愛おしい奇跡のストローク
うれしくて、だけど胸が苦しい、甘やかで特別な夜
ねえ、ひとりでクスクスと笑わないで。お月様、今のシーンは絶対に見ないふりをしてね
流れ星が夜空の境界線(ライン)をハッキングして駆け抜けていく
一瞬のきらめきに、僕たちは何万回目の一途な願い事を重ねるんだ
うれし恥ずかし、愛しさが飽和していく夜のなかで
君の小さな肩の温もりを 僕は今、確かに感じているよ
「内緒だよ」って囁いた君の唇が
月光のスポットライトを浴びて、世界で一番眩しく輝いた
もう、照れ隠しの言い訳なんて 夜風に飛ばしてしまおう
うれし恥ずかし、愛しさに満ち溢れた僕たちのファースト・ページ!
今夜だけは気まぐれな意地悪をやめて 2人の未来を優しく見守っていてよ
お月様、僕たちの手を繋ぐ影がひとつに重なるまで 眩しい光で、どこまでも照らし続けて
そよぐ風に恋のステップを預けながら 僕たちはゆっくりと
まだ見ぬあしたのグラデーションへ 歩き出すんだ
- Lyricist
Kine Lune
- Composer
Kine Lune
- Producer
Kine Lune
- Vocals
Kine Lune

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Excessive illumination
Kine Lune
- 2
Building a rainbow across a world of smiles and love
Kine Lune
- 3
Love that has forgotten its allure
Kine Lune
- 4
To the place your heart desires
Kine Lune
- 5
A red that pierces the heart
Kine Lune
Artist Profile
Kine Lune
Artist producer who writes lyrics and composes music. Pop and catchy melodies. Expressed through wordplay, his songs have gained overwhelming support from his generation, with songs that you can't help but hum after just one listen.
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