心が望む場所へのジャケット写真

歌詞

心が望む場所へ

Kine Lune

まばゆいライトが 僕を照らし出す

華やかな世界の真ん中で

嘘つきな笑顔を 仮面(おめん)みたいに貼り付けて

虚しさだけが待つ明日を ただやり過ごしていた

君と出会ったのは そんな暗闇のなか

スポットライトの 当たらない場所で

何気ない僕の言葉を ただ受け止めて

笑ってくれる君だけが 唯一の光(いこい)だった

そばにいるだけで 心が震えていたんだ

僕がとっくに忘れていた 優しさと温もり

そのすべてに包まれて 息をしてたのに

失って初めて この胸の痛みの深さを知る

消えない傷跡を抱いて 僕は立ち尽くしている

君が僕の元を 離れていったあの日

引き止められなかったのは 僕の弱さのせいさ

ステージを降りた 静寂(しじま)のなかで

君のいない世界の冷たさに 凍えそうになる

そばにいないことが どれほど辛いことか

誰よりも分かっていたはずなのに

勝手な僕を 君はきっと呆れてるよね

だけどこの心の叫びは もう誤魔化せない

偽物の星(ひかり)に もう用はないのさ

本当の星の輝きを 君と一緒に見たいんだ

心が叫んでる 「そばにいたい」と

君が残してくれた 優しさと温もりを握りしめて

今すぐあなたに 逢いにゆくよ

人混みをかき分けて 君の街へ

嘘つきな笑顔は もう脱ぎ捨てたから

ただいま、僕の特別なひと

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

心が望む場所へのジャケット写真

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