SPIRAL BACKのジャケット写真

歌詞

Spiral stair (2025 Remaster)

HiiRO

Spiral stair

かさなる時

Two primes

二つの心

Side by side

Not touching

触れないまま

∞ breathes between

間に息づく

Step by step

一段ごとの未来

Hidden proof

記憶の証明

Zero meets eternity

ゼロと無限

Slips away

消えては戻る

And we spiral

Spiral back

近づく音

Fading call counting silent primes

沈黙の数を数え

Each beat apart

鼓動外れ

Still aligned

揃ったまま

Fall inward

深く落ち

Rise slow

ゆっくりのぼる

Möbius vow

メビウスの誓い

Loop of desire

巡る渇き

Two shadows dance

影が舞い

And we spiral

Spiral back

  • 作詞者

    HiiRO

  • 作曲者

    HiiRO

  • プロデューサー

    HiiRO

  • その他の楽器

    HiiRO

SPIRAL BACKのジャケット写真

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『SPIRAL BACK』は、ゼロと無限のはざまをめぐる三部作として構成されたコンセプトアルバムです。

第一章「Spiral Stair」では、二つの心が触れることなく並び合い、未来へと階段をのぼっていく姿を描きます。
第二章「Spiral Stair II」では、残像やワープ、グリッチといった歪みの中で、それでも寄り添い続ける二つの存在を浮かび上がらせます。
そして最終章「Spiral Stair III」では、階段そのものが消え、分子や粒子に溶けながら意識が宇宙へと拡張していきます。ダークマターや量子泡、ニュートリノ、ブラックホールなど、最先端の宇宙物理学に由来するイメージが生命や記憶と共鳴し、カオス的で爆発的なフィナーレを迎えます。

タイトルが示すように、『SPIRAL BACK』は、始まりと終わりが果てしなく絡み合う物語です。
階段をのぼり、螺旋を描き、やがて存在そのものが宇宙に溶けていく。その過程を音を通して体験いただけるアルバムとなっています。

アーティスト情報

  • HiiRO

    Contemporary Artist / AI Music Creator / Sonic Artist / HiiROは、音、言葉、そして視覚表現が交差する領域を探求するコンテンポラリーアーティストです。 AIとの共創によって制作される音楽は、英語のみで構成された楽曲と、日本語と英語が交差するハイブリッドな歌詞世界という、二つの表現軸を行き来しています。 サウンドはエレクトロ、アンビエント、オルタナティブを基調に、繊細なシンセの波、呼吸のようなリズム、粒子のようなノイズを重ねながら、感情や記憶、そして宇宙的な視座を呼び起こす音世界を描き出します。 2025年よりYouTubeで作品発表を開始し、TuneCore Japanを通じてシングルやアルバムをリリース。 楽曲「108」はApple Music Japanオルタナティブ・ミュージックビデオチャートで4位を記録し、2026年には楽曲「I’m alive」がApple Music Japanエレクトロニック・ミュージックビデオチャートで1位を記録しました。 音楽、詩、デジタルアートを横断する作品を通して、聴く人の心の奥に新しい共鳴や光を生み出すことを目指しています。

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