verse Front Cover

Lyric

verse

Period.

いつか願ったあの世界は 僕を眠らせて咲いた

まんまと間抜けな僕は 歌いながらスキップした

いつの間に踏んでいたガムで 何かに気付いてしまった

やっぱりね。

おはよう、これが僕の世界だ とっくに色褪せていて

なんとなく味がするくらいの 飯を喰らって

いつか詰まらせた想いで 今だに少し息苦しくって

少し咽せる

それでも口遊む歌を 殺さず餌与えたハートを

選ぶ度に生き別れた君の 生き先を今も夢に見るんだ

何回だって目を覚まして 僕が選んだ朝になった

掌を返した世界でも あなたは僕に微笑んだ

君が見る夢が色褪せたって 愛も変わらずに歌えるよって

そんなくだらない理由の verse day

山の向こうで声がする 僕に似た歌声と

似ても似つかわない 黄色い歓声がする

いつか買ったお揃いの キーホルダーみたいな唄を

手渡すように 歌ってた

瞼開けば 散るブバリア

それでも受け取った

口遊んだメロディが 僕らを繋いだ

握りしめて来た何かも 手を振って知った君の手と

それでも温もりは側にあって それが蒸れて逆に痒くなった

何回だって目を潤して 僕は花に水をやった

また手を握れたとしても アラームが引き摺り戻すから

カーテンコールはここにはないぜ それでも手を伸ばして開けるんだ

そうやって全て選んだ verse day

性懲りなく息継ぎした verse day

  • Lyricist

    Shun

  • Composer

    Shun

  • Recording Engineer

    Yuuma Kan

  • Mixing Engineer

    Yuuma Kan

  • Mastering Engineer

    Yuuma Kan

  • Guitar

    Takuma Omi

  • Bass Guitar

    Igarashi Unlucky

  • Drums

    Kent Yamamoto

  • Keyboards

    Shintarou Isobe

  • Synthesizer

    Shintarou Isobe

  • Choir

    Yukino

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