myself / 途中の春 / 近くて遠いからのジャケット写真

あなたの優しさがただほら

足跡を残して私を追い越す

私が私らしくあるために

今‥その影を抱きしめる

あなたの声をもう一度聞かせて

あなたの笑い声が溢れてる

優しい その指先でもう一度

私に触れて繋いでよ‥今すぐに

私が私らしくなくなるみたい

あなたから告げられた

急なthe end with you

どうしてと素直に聞くことができず

ただ振り返るだけの

Memories of the past

まだ決まりきらずのあの時の約束が

空白のまま まだ2人をつないでる

昨日までの笑い声が 耳の奥で

Repeat play and stop

吐息が白く高くslowに漂う

2人の時間のように消えてく

確かにあった胸の高鳴り

静かな夜に飲まれ消えてく

弱さを見せる事が苦手な2人だから

本当の気持ち達が強くこすれてゆく

たとえそれが傷つく事だとしても

あなただけなら全てを包み込めるの

You spread out before my eyes

あなたの優しさがただほら

足跡を残して私を追い越す

私が私らしくあるために

今‥その影を抱きしめる

あなたの声をもう一度聞かせて

あなたの笑い声が溢れてる

優しい その指先でもう一度

私に触れて繋いでよ

ゆっくりと歩きだすよ

私が私らしくあるために

  • 作詞者

    jun sea mauchi

  • 作曲者

    Yonta's Music Journey

  • プロデューサー

    Yonta's Music Journey

  • 共同プロデューサー

    jun sea mauchi

  • ミキシングエンジニア

    Yonta's Music Journey

  • マスタリングエンジニア

    Yonta's Music Journey

  • グラフィックデザイン

    jun sea mauchi

  • プログラミング

    Yonta's Music Journey

myself / 途中の春 / 近くて遠いからのジャケット写真

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「myself」

「myself」は、別れの痛みの中で“自分らしさ”を取り戻そうとする心の揺らぎを描いた一曲です。
優しさの記憶に追い越されながらも、その影を抱きしめて前へ進もうとする姿は、弱さと強さが同時に存在する私たちそのもの。

消えそうな約束、繰り返される思い出、触れられない温もり——
それでも歩き出す理由は、「私が私であるために」。

静かな夜にそっと寄り添い、聴く人それぞれの記憶を呼び起こす、切なくも温かなラブバラードです。

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「途中の春」

まだ名前のつかない季節の中で、
揺れながらも前へ進もうとする心を描いた一曲。

薄い光に包まれた朝、変わりたいと願うほどに生まれる不安。
それでも差し込む光が、「今を信じていい」と静かに背中を押してくれます。

さよならと始まりが交差する瞬間、未完成なまま歩いていく勇気。
この曲は、人生の途中にいるすべての人へ――
春の訪れのように、やさしく肯定を届けます。
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「近くて遠いから」

手を伸ばせば届きそうなのに、なぜか遠く感じてしまう――
そんな繊細な距離に揺れる二人の想いを描いた、心を静かに揺さぶるバラード。

移りゆく季節の匂い、舞い落ちる花びら、重なりそうで重ならない鼓動。
「もう少しだけ」と願う瞬間の美しさと切なさが、優しいメロディに包まれて胸に残ります。

大切な人との時間を止めたいと願ったことがあるなら、
この曲はきっと、あなたの心の奥にそっと寄り添い続けるでしょう。

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