

薄い光が街をなぞる
眠りの跡がほどけていく
季節はまだ
名前を決めずに揺れている
♪
少し早く目覚めた朝
窓に映る知らない自分
終わったはずの昨日が
静かに背中を押してくる
歩き慣れた道の上
違う音が混ざり出す
止まっていた時間が
春に引き寄せられて
春はまだ 途中のまま
僕らを連れ出していく
確かなものはなくて
それでも光は射す
変わりたいと願うたび
不安が影を落とす
それでも今を
信じてみたいんだ
さよならと始まりが
同じ速さで過ぎていく
握りしめた温度だけ
まだ胸に残ってる
♪
春は今 ここにあって
僕らを肯定する
未完成なままで
歩いていく理由を
光の中で
季節が動く
その音に
耳を澄ませ
♪
- 作詞者
Yonta's Music Journey
- 作曲者
Yonta's Music Journey
- プロデューサー
Yonta's Music Journey
- 共同プロデューサー
jun sea mauchi
- ミキシングエンジニア
Yonta's Music Journey
- マスタリングエンジニア
Yonta's Music Journey
- プログラミング
Yonta's Music Journey

Yonta's Music Journey の“途中の春”を
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「myself」
「myself」は、別れの痛みの中で“自分らしさ”を取り戻そうとする心の揺らぎを描いた一曲です。
優しさの記憶に追い越されながらも、その影を抱きしめて前へ進もうとする姿は、弱さと強さが同時に存在する私たちそのもの。
消えそうな約束、繰り返される思い出、触れられない温もり——
それでも歩き出す理由は、「私が私であるために」。
静かな夜にそっと寄り添い、聴く人それぞれの記憶を呼び起こす、切なくも温かなラブバラードです。
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「途中の春」
まだ名前のつかない季節の中で、
揺れながらも前へ進もうとする心を描いた一曲。
薄い光に包まれた朝、変わりたいと願うほどに生まれる不安。
それでも差し込む光が、「今を信じていい」と静かに背中を押してくれます。
さよならと始まりが交差する瞬間、未完成なまま歩いていく勇気。
この曲は、人生の途中にいるすべての人へ――
春の訪れのように、やさしく肯定を届けます。
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「近くて遠いから」
手を伸ばせば届きそうなのに、なぜか遠く感じてしまう――
そんな繊細な距離に揺れる二人の想いを描いた、心を静かに揺さぶるバラード。
移りゆく季節の匂い、舞い落ちる花びら、重なりそうで重ならない鼓動。
「もう少しだけ」と願う瞬間の美しさと切なさが、優しいメロディに包まれて胸に残ります。
大切な人との時間を止めたいと願ったことがあるなら、
この曲はきっと、あなたの心の奥にそっと寄り添い続けるでしょう。



