Midnight Traceのジャケット写真

歌詞

Broken Rhythm

NOSTALGIC MUSIC AI

同じテンポで歩いてたはずの

帰り道が少し遠くなる

重なるはずの言葉たちが

どこかでズレ始めてた

笑うタイミングも少しだけ

合わなくなっていくたびに

気づかないふりをしてたのは

壊れるのが怖かったから

ほんの少しの違和感が

静かに広がっていく

直せるはずだった距離を

そのままにしてしまった

Broken rhythm, broken rhythm

重なれない二人のまま

あんなに自然だったのに

今はどこかぎこちなくて

Falling out, falling out

気づいてたはずなのに

ズレていくその鼓動を

止めることができなかった

会話の隙間に流れる沈黙

それが少し長くなっていく

触れた指先もどこか冷たく

同じ温度じゃなくなった

好きという言葉さえも

どこか義務のように響いて

本当の気持ちより先に

形だけが残っていた

戻れるなら戻りたいと

何度も思ったけど

その一歩が踏み出せずに

時間だけが過ぎていく

Broken rhythm, broken rhythm

交わらないままの想い

同じ未来を見てたのに

違う景色を見ていた

Drifting apart, drifting apart

離れていくそのリズム

壊れた音のままで

二人は進んでしまった

ねえ どこで間違えたの

あんなに合っていたのに

少しのズレがいつの間にか

戻れない距離に変わってた

合わせようとしたその瞬間さえ

もう遅すぎたみたいで

Broken rhythm, broken rhythm

もう重なることはなくて

最後まで合わなかった音が

胸の奥に残ってる

Fading out, fading out

消えていく二人の鼓動

あの頃のリズムだけが

今も静かに響いてる

途切れたままのメロディが

夜に溶けていく

重なれなかった想いだけ

ここに残したまま

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

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夜に浮かぶ記憶の断片 深夜のドライブ、流れる街灯に重なる過去。 触れた指先、香り、声…すべてが断片的に蘇る感覚。

アーティスト情報

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