Diary Front Cover

Lyric

Voice

Lamp Story

遠回りしていた自覚はあった

その確信に

触れないように過ごしてた

誰もが頷く

この人生(みち)の地図を

疎ましく愛おしく

御守りにして

今飛び込み台の上

高く 遠くへ飛ぶイメージ

膨らませて ただ震えている

「無駄なこと」と笑うのは

他でも無い僕と知ったら

この背中を押してやれるのも

僕だけなんだ

早とちっては 傷つけたり

青信号は ためらい足踏みで

もう嫌というほど 目につく僕を

変えてくれるもの

黙って待っている

纏わり付く憂鬱は

周波数合わせのノイズ

クリアになる時は 不意に来るから

風の無い日も目を凝らし

雨の日も顔を上げて

遅咲きの花の種に水をやろう

鼓動の限り続くレース

喜怒哀楽を背負わされ

終着駅も知らず

レールの上を行くも

唯一の地図を頼るも

逃れることのない孤独

それでも進み続ける

その理由がもし無くても

僕は僕の声を聞いて行く

後先なんて今はいい

ためらいを蹴飛ばしさぁ

駆けていたい

今しかないこの時を

一人ひとつの白地図

間違いも 正解もない

そうさ

遅咲きの花を咲かせよう

  • Lyricist

    Keita Kamoshida

  • Composer

    Keita Kamoshida

Diary Front Cover

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  • 1

    prologue

    Lamp Story

  • 2

    Tomoshibi

    Lamp Story

  • 3

    monologue

    Lamp Story

  • 4

    Koubou

    Lamp Story

  • ⚫︎

    Voice

    Lamp Story

  • 6

    Diary

    Lamp Story

Lamp Story mini album

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