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歌詞

Spotlight

神崎ももな

光の粒が舞う場所で

すべてを抱きしめて

触れるたびに色を変える

まるで夜空のイルミネーション

視線が絡む一瞬で

物語が動き出す

包み込む旋律に心を溶かして

遠い幻想が今、形になる

この瞬間に生まれる光

誰のものにもならない

見つめて ただ 目をそらさないで

魅了する女神の横顔

夜を駆ける流星よりも

まぶしく煌めく

指先から生まれるリズム

これが幻想のイマジネーション

静寂さえも引き寄せて

この胸を奏でていく

響き渡る旋律に心を動かして

迷い戸惑いが今、確信になる

この瞬間に生まれる光

すべてを染めていく

見つめて ただ 目をそらさないで

魅了する女神の横顔

夜を駆ける流星よりも

まぶしく煌めく

時計の針が夜を追い越す

この輝き まだ消えないで

ガラスの靴がなくても

夢の続きを踊り続ける

見つめて ただ 目をそらさないで

魅了する女神の横顔

夜を駆ける流星よりも

まぶしく煌めく

光の粒が舞う場所で

すべてを抱きしめて

  • 作詞者

    IWAP

  • 作曲者

    IWAP

  • プロデューサー

    HOP

  • ボーカル

    神崎ももな

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    Spotlight

    神崎ももな

WT☆Egret・神崎ももなが初めて挑むソロ曲「Spotlight」は、光に導かれるように物語が立ち上がる、幻想的でドラマティックなダンスナンバー。
触れ合うたびに色を変えるイルミネーションのような旋律と、視線が交わる一瞬から始まる胸の高鳴りを、繊細かつ華やかに描き出している。

響き渡るメロディに心を預け、迷いが確信へと変わっていく過程は、神崎ももなの表現力そのもの。
夜を駆ける流星よりもまぶしい“横顔の輝き”を、ただ見つめ続けたくなる。

「ガラスの靴がなくても、夢の続きを踊り続ける」
与えられた物語に頼らず、自ら光の中心へ歩いていく意志を示す一節が、ソロとして踏み出した一歩を象徴している。

煌めきの粒が舞う場所で、まだ終わらない夢を抱きしめる「Spotlight」。
神崎ももなが魅せる新たな世界の幕開けとなる一曲だ。

アーティスト情報

HOP Records

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