蒼春のジャケット写真

歌詞

蒼春

Poppo

青空に 溶けてく まばたきの 隙間

言葉より 先に 心が 震えた

後ろ姿 眩しくて

追いつけずに 笑ってた

「またね」って 手を振るたびに

何かが こぼれてた

夢を 名づける 前の日々

見えないまま 走ってた

青春が 今も こだまする

あの春の 匂いと一緒に

ゆらり 揺れてく 青の中

ほどけてゆくよ ふたりの影

二度と 戻らない ことよりも

まだ 終わらない この時を

強がりの 風が 頬を抜けてく

今 青は 僕らを染める

かき分けた 迷いも 光も

全部 「今」に なる

青春に 心を ほどいてく

届けと祈った 白い空

忘れたくない じゃなくて

忘れられない この日々を

青さに 負けないように

心が 叫んでいた

さよならも ありがとうも

今なら 歌にできる

青春を 今も 生きている

指先で 触れた 幻と

答えなんて いらないまま

僕らは 次の 光へと

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

蒼春のジャケット写真

Poppo の“蒼春”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    蒼春

    Poppo

アーティスト情報

"