

君が笑う それだけで
季節が色づいていった
手を伸ばせば 届く距離
心は まだ名前も知らないまま
あの日 図書室で見つけた君の秘密
偶然なんかじゃなかった気がしてる
もしも時間を止められるなら
君といた春の午後に
その笑顔を閉じ込めて
永遠に離さないよ
泣き虫な空も 青く変わるまで
くだらない話ばかりで
心が満たされていった
ありふれた毎日さえ
宝物だと知ったんだ
手帳の隅に書き残す小さな夢
君がいない未来なんて 想像できない
もしも運命を変えられるなら
君と見る夏の海で
足跡を並べながら
波にさらわれないように
強く手を握りしめたんだ
どうして空はこんなに遠いの
どうして人は別れを知るの
僕らの今日が 最後になるとしても
君に言うよ 「ありがとう」って
もしももう一度生まれ変わっても
君を必ず見つける
名前を呼んだその瞬間に
すべてが始まるように
君がくれたこの心が
また君を探すだろう
君が笑う それだけで
世界はこんなにも輝いてた
- Lyricist
M.yanman
- Composer
M.yanman
- Producer
M.yanman
- Vocals
M.yanman

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See you in the future
M.yanman



