恋心抱きのジャケット写真

歌詞

絆という名の一本の糸

Kine Lune

花咲き乱れる 美しい春の野原に

今でもはしゃぎまわる 幼い君の姿が見えるようだ

まだ幼い日の あどけないあの笑顔を

私は想い出しているよ 世界のどこにいたって、いつだって

激しい雨だれが響く 暗い空を見上げても

あの日の赤い傘をさした君が 鮮やかに浮かびあがる

まだおぼつかない 愛しい足取りにそっと

この手をのばして抱きしめた あのあたたかな温もりも

どんなに激しい雨が 二人を阻んだとしても

私たちが交わした あの約束は消えはしないから

うつむかないで 涙を拭って

その胸の灯火を どうか消さないで

そばにいられなくても どうか忘れないで

君を捨てたわけじゃないことを どうか信じて

離れていても 私たちは切れない絆

いつか逢えるから きっと逢えるから

離れて過ごす いくつもの夜を超えて

君は今、どんな空を見上げているのだろう

私の声は 風に掻き消されてしまうけれど

祈るようなこの想いは 君の街へ届いているかな

そばにいられなくても どうか忘れないで

君を毎日想い続けてることを どうか信じて

心がいつも 固くつなぎ合う絆

未来の扉を開ける その瞬間まで

そばにいられなくても どうか忘れないで

君を誰より愛してることを どうか信じて

誰より強く 世界で一番愛しい絆

いつか逢えるから 絶対に逢えるから

春の野原の笑顔も

雨の中の赤い傘も

全部、全部、抱きしめて生きていく

心はいつも、つながっているよ

いつか逢えるから…

愛してるよ……

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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