

雪の舞う塔の上で待っていた君をずっと
春になって花が散っていくそれでもまだ
あれから何度季節が巡ってしまったか
何度も君と登ったこの塔に登るたびに
なんてことない風景の一つ一つに映る
散りばめた記憶が私を突き刺すのです
雪の舞う塔の上で待っていた君をずっと
春になって花が散っていくそれでもまだ
明くる日も明くる日も君の夢を見ていました
一体何度目の春なのか思い出せなくなっても
君のことはずっと忘れることがないでしょう
君の言葉にずっと私は生かされているのです
夢に君を見ることが少し減ってきたとしても
この大切な思い出が目印になるようにずっと
私はここで君のことを待ち続けているのです
この塔の上でずっとあなたが帰ってくるまで
- 作詞者
hitobana
- 作曲者
hitobana
- プロデューサー
hitobana
- ボーカル
初音ミク, ナースロボ_タイプT

hitobana の“幾度、季節が巡ろうとも (feat. 初音ミク & ナースロボ_タイプT)”を
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幾度、季節が巡ろうとも (feat. 初音ミク & ナースロボ_タイプT)
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