幾度、季節が巡ろうとも (feat. 初音ミク & ナースロボ_タイプT)のジャケット写真

歌詞

幾度、季節が巡ろうとも (feat. 初音ミク & ナースロボ_タイプT)

hitobana

雪の舞う塔の上で待っていた君をずっと

春になって花が散っていくそれでもまだ

あれから何度季節が巡ってしまったか

何度も君と登ったこの塔に登るたびに

なんてことない風景の一つ一つに映る

散りばめた記憶が私を突き刺すのです

雪の舞う塔の上で待っていた君をずっと

春になって花が散っていくそれでもまだ

明くる日も明くる日も君の夢を見ていました

一体何度目の春なのか思い出せなくなっても

君のことはずっと忘れることがないでしょう

君の言葉にずっと私は生かされているのです

夢に君を見ることが少し減ってきたとしても

この大切な思い出が目印になるようにずっと

私はここで君のことを待ち続けているのです

この塔の上でずっとあなたが帰ってくるまで

  • 作詞者

    hitobana

  • 作曲者

    hitobana

  • プロデューサー

    hitobana

  • ボーカル

    初音ミク, ナースロボ_タイプT

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