僕らは指紋で汚す世界のジャケット写真

歌詞

あの子はいつも割り箸だった。

イトアハ

春風は吹いて、吹いて。

「痛むのはきっと治しているせいだから。」だって

いつだって、今だって、僕は陽炎う。

影を追ってしまうから

いっそカーテン閉ざしても

息をしてみせるように振れている。

僕は陽炎う。

夜は覚えている言葉

僕が僕っぽくなくなっていく

よく気づいてよ

そんなことないって笑ってよ

遠く歩いていく記憶

僕が僕じゃなくなっても

よく君を澄ましてよ

それから、泣いて笑ってよ

風が吹いてしまうのが

きっと僕たちの答えだ

分かり合っている今だって、

いつだって僕らが陽炎う。

影を追って、追って、追って、追って、追って、追ってしまうから

息をしているその布に、この胸に

息をしている君が欲しい。

君が吹く__

夜は覚えている言葉

僕が僕っぽくなくなっていく

よく気づいてよ

そんなことないって笑ってよ

遠く歩いていく記憶

僕が僕じゃなくなっても

よく君を澄ましてよ

それでも、泣いて笑って!

夜を覚えても

いくら僕が僕と手を繋いでも

ようやく気づいて

もうどこにもないってわかっても

君が笑っている記憶が

僕の時を止めたって

君を想っている全てで今を揺らす。

__春風は吹いて、吹いて。

「痛むのはきっと治しているせいだから。」だって

いつだって、今だって、僕は陽炎う。

影を追ってしまうから

いっそカーテン閉ざしても

息をしてみせるように振れている。

僕は陽炎う。

  • 作詞者

    イトアハ

  • 作曲者

    イトアハ

  • プロデューサー

    イトアハ

  • キーボード

    イトアハ

僕らは指紋で汚す世界のジャケット写真

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