僕らは指紋で汚す世界のジャケット写真

歌詞

bottom?

イトアハ

ふとした言葉の欠片を集めて

僕らの灯としよう

そうした言葉の欠片を忘れて

僕らの死としよう

きっと貧しくなった

本当のことを言うようになった君の言葉に

君の花瓶の底が見えた

ような気がした

そう願うしかなかったような

僕はいつまでこの傷を頼って生きる?

そっと耳を閉じた

死なせたくなかった

君を想うのが

僕の花瓶の底だ

きっと眩しくなった

本当のことを言うようになった君の言葉に

君の花瓶の底が見えた

ような気がした

そう願うしかなかったような

僕はいつまでこの乾いた傷を頼って生きる?

  • 作詞者

    イトアハ

  • 作曲者

    イトアハ

  • プロデューサー

    イトアハ

  • キーボード

    イトアハ

僕らは指紋で汚す世界のジャケット写真

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