結う

  1. 結う
  2. 結う (KAO=S & MAIN MATSURI MEMBERS version)
  3. 結う(Guitar & Chorus version)

2018年にフランクフルトで初開催された日独友好フェス「MAIN MATSURI」のヘッドライナーとして出演したKAO=Sが、同フェスのテーマ曲として書き下ろした曲「結う-yu-」を3バージョン収録したミニアルバム。[KAO=S with MAIN MATSURI MEMBERS]バージョンは、covid-19拡大の為に同フェスが2020年に開催されなかった為、関与した日本ミュージシャンのデータ提供により完成したコラボレーションバージョン。その他[Chorus&Guitar]バージョンを収録。

・川渕かおり(Chorus)
・山切修二(Acoustic Guitar/Electric Guitar)
・山田淳平(Synthesizer/Electric Guitar)
・北村まお(津軽三味線)
・北村みり(津軽三味線)
・神井大治(津軽三味線)
・山口整萌(篠笛)
・田嶋謙一(尺八)
・Satoshi Sammy Saito(Percussions)
・よよか(Drums)
・新沼大典(Bass)
・大川義秋(箏)
・前田紘利TJ(Chorus)
・輝城みつる(Chorus)

KAO=S

2010年夏、ゲーム「ファイナルファンタジー」等のモーションアクターや剣舞師として活躍していた川渕かおりと、シンガー/ギタリストの山切修二が出会い意気投合。山切が川渕の剣舞の為に作曲した「桜の鬼」を年末に二人で初披露し好評を博す。 ​2011年4月、津軽三味線奏者奏者を加えたトリオでバンド活動を開始。震災後の混沌の中から新たな日本の音楽スタイルを世界に提示する意味も込め、カオスと命名する。スペルと発音は川渕の名前に掛けている。 ギター基調のサウンドに和楽器を導入し、男女ツインボーカルを打ち出した音楽性と、川渕による日本刀剣舞を取り入れたダイナミックなショウで瞬く間に注目され、結成から数ヶ月後には世界最大の音楽見本市、サウス・バイ・サウスウェスト(SXSW)に出演し、続くアメリカツアーも大好評のうちに終えた。 ​ 2013年、再びSXSWに出演後、ヨーロッパツアーを敢行。2014年には米CNNインターナショナル局の番組「The Art of Movement」の取材を受け、〝芸術性の高い日本のバンド〟として全世界に紹介された。以降、海外での演奏のオファーが増加し、これまでに、アジア・アメリカ・南米・オセアニア・ヨーロッパの10ヶ国16都市のフェスや国交行事で演奏し、高い評価を得ている。 ​ 国内では、WWW等での大型ライヴハウスや、全国各地ホール会場での定期的な単独公演開催の他、各省庁の行事や式典での演奏・ミュージカルへの出演等、幅広い層へのアピールで注目度を高める。2017年10月にはKEF主催イベントのメインアクトとしてZEPP TOKYO で演奏した。 ​ 2018年に入り、川渕と山切の二人体制となる。2月に舞台本番で川渕が左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負う。その一週間後のニュージーランドのSPLORE​フェスのステージに松葉杖で立ち片脚で剣舞を披露した川渕の姿は現地で賞賛され、メディアで紹介された。 3月にはレッドホットチリペッパーズ等のエンジニアを務めたKenji Nakai 氏をプロデューサーに迎えたサードアルバム「AMRITA」を発表。 8月、ドイツのフランクフルトで開催された国交フェス「MAIN MATSURI」に出演。山切が作曲した同フェステーマ曲「結う」はフィナーレで和楽器奏者・タップダンサー等の加わった大所帯編成で演奏され大好評を博した。 ​ 12月には、渋谷マウントレーニアホールで川渕かおりの完全復活コンサートを開催し、満員の大成功に終える。川渕が復活に向け奮闘する様子は、BS-TBSドキュメンタリー番組「ストイック女子」の密着取材を受け、2019年1月に放送された。 ​ 同年、再びドイツのフランクフルト「MAIN MATSURI」にヘッドライナーで出演。10月には中華人民共和国内モンゴル自治区で開催された巨大フェス「CHINA DREAM」に九宝(NINE TREASURE)等と出演、またマレーシアのAsia Comic Conにも出演した。12月の渋谷PREASURE PREASURE(旧名マウントレーニアホール)単独公演では、サポート&ゲスト8名を加えた過去最大の10名で圧巻のステージを繰り広げた。 2020年は1月のドイツでの初単独公演をフランクフルトのBrotfabrikで開催しソールドアウトの大盛況で終えた。 今後もワールドワイドな展開が期待されている。 ​ ​ ​ 【主な活動歴】 ■2012年 ・アメリカ、オースティンSXSW出演。 ・USツアー敢行(シカゴ、NY、SF、LA、ラスベガス)。 ​ ■2013年 ・ミニアルバム「さくら」リリース。 ・アメリカ、オースティンSXSW出演。 ・ドイツ、フランクフルトNippon Connection出演。 ・イギリス、ロンドンJapan Underground出演。 ・フランス、パリJAPAN EXPO出演。 ・ 1stアルバム「ものがたり」リリース。 ・渋谷WWW単独公演開催。 ​ ■2014年  ・ドイツ、フランクフルトNippon Connection出演。 ・東京国際ミュージックマーケットTIMM出演。 ・南青山MANDALA単独公演。 ・アメリカCNNインターナショナル番組の取材を受け、全世界に紹介される。 ​ ■2015年  ・STAR PINE'S CAFE単独公演。 ・中国、大連での国交イベント出演。 ・ブラジル、サンパウロのインテルラゴスサーキットで開催の国交行事で演奏。 ・2ndアルバム「Dawn of the Planet Chaos」リリース ・みなとみらい県民共済ホール単独公演。 ​ ■2016年  ・山口県宇部市文化会館単独公演。ソールドアウト。 ・パラグアイ、アスンシオンでの移住80周年記念国交行事で1万5000人の前で演奏。 ・日本橋三井ホールでのキモノプロジェクトでゲストとして演奏。 ・​STAR PINE'S CAFE二日間連続単独公演。 ​ ■2017年  ・スペイン、アリカンテのフェス出演。バルセロナで「荒城の月」レコーディング。 ・アルバムとMV制作のクラウドファンディング実施。200万円超えでサクセス ・山口県宇部市での東日本大震災チャリティイベントに出演。 ・みなとみらい県民共済ホール単独公演。 ・KEF主催イベントのメインアクトとしてZEPP TOKYOで演奏。 ​ ​ ■2018年  ・川渕が舞台で左膝前十字靭帯断裂の大怪我を追う。 ・ニュージーランド、オークランドの「SPLORE」フェス出演 ・東京キモノショーのメインアクトとして演奏。 ​・3rdアルバム「AMRITA」リリース。 ​・ドイツ、フランクフルトでの国交フェス「マイン祭」出演。テーマ曲「結う」リリース。 ・「荒城の月」カバーシングルを発表。 ・渋谷マウントレーニアホールで川渕かおり完全復活単独公演を開催し、満員大盛況で終える。 ・ドイツ、フランクフルトのチャリティコンサート「Matcharity」に出演。 ​ ■2019年  ・BS-TBSドキュメンタリー番組「ストイック女子」で川渕かおり復活公演までの様子が放送。 ・山口県宇部市文化会館で東北復興支援/西日本豪雨災害チャリティコンサートを開催。 ・ドイツ、フランクフルトでの国交フェス「マイン祭」ヘッドライナーで出演。 ・中華人民共和国内モンゴル自治区の巨大フェス「CHINA DREAM」出演。 ・マレーシア、クアラルンプールの「Asia Comic Con」出演。 ・渋谷マウントレーニアホールで2回目の単独公演を開催。 ​ ■2020年  ・ドイツ、フランクフルトで初の単独公演を行い、ソールドアウトの大盛況に終える。 ​

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