

夜は長く辛く
鼻を赤く染めるクラック
未だにこの不安と
付き合っていくために
忘れてた歯止め 飛ばないカモメ
あの日の角部屋 4~5人で雑魚寝
簡単に語ってた夢と
すぐ消える胸の
うちにある物を咲かす
まだドアが開かねえ
不確かなものが好き
蓋した2人の物語に
大人だしな大人しく音鳴らした
その場でだけは確かなものが
しかしah
目白通り越え高架線の下で
見栄を張ったデート上京もしたて
川沿い歩いてても吠えられる柴犬
負けてきたからこそこだわる勝ち負け
札幌で年を越して
スーツケースのまんま
武蔵小山飲み明かして
龍一くん乾杯
今もなんも変わらないんだ
集まればrapする
JBL Bluetoothと繋がってるトラック数個
鳴り響くストーリー
なるべくよくwalking
あるべき俺通り
編み込みを揺らし
涙目 君放置
夜中の2時用意
アラレが降る東京
2人はまだ一人
流れるように嘘をついた
俺を許す君はhot girl
蹴った道のアイスコーヒー
染みるショットガン
いつも否定してた君も
曲を聴いてほんとじゃんって
少し笑う度に思った
金以外ももっとある
まるでムッタみたくJaxa
飛ぶぜ声は紙飛行機
仲間と地元クラブ溶かす金と氷
無謀な夢に笑う99人の中1人
まだあるって独り言が
空にこだまするストーリー
ミルクを入れたアイスコーヒー
リスク運ぶセコマ通り
あの日と夢と片手モーリー
今1人でさかのぼり
クズなことしてるよSorry
誰も探しに来ないウォーリー
まるでおれに成功が来るのは
当たり前の物言い
金じゃ買えない感性
仲間がいての完成
と思ってたのになんで
周り誰もいなくなって
嘘つくシラフだって
朝の4時からbad day
ライブ終わり突っかかってきても
俺は抱きしめれる damn
空いてるあのグラスに
注いでくれよクエルボ
君が途端に触れると俺らのplayを
光って目で見る
歌ったこのbanger
軽くない俺らのバースで出るfriend
鳴り響くストーリー
なるべくよくwalking
あるべき俺通り
編み込みを揺らし
涙目 君放置
夜中の2時用意
アラレが降る東京
2人はまだ一人
流れるように嘘をついた
俺を許す君はhot girl
蹴った道のアイスコーヒー
染みるショットガン
いつも否定してた君も
曲を聴いてほんとじゃんって
少し笑う度に思った
金以外ももっとある
- 作詞者
Dumbperson
- 作曲者
Drilsna
- プロデューサー
Drilsna
- ボーカル
Dumbperson

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- ⚫︎
hot girl
Dumbperson
ざらついた質感のビートに、クラシックなBoombapの空気感を落とし込んだ今作は、どこか無機質でありながらも強い存在感を放つトラックに仕上がっている。重く刻まれるドラムと、冷たい余白を活かしたサウンドの中で、“HOT GIRL”というワードが持つイメージを再構築。
派手さではなく、静かな熱。
表面的な魅力ではなく、内側に宿る強さ。
Dumbpersonならではのミニマルな美学と、ストリートのリアルが交差する2026年の幕開けにふさわしい一曲。
アーティスト情報
Dumbperson
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